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体に異変が起こる様々なつわり対策にはこれが効果的

妊娠

妊娠をすると『つわり』というものが妊娠初期から起こり始め、症状の度合いは個人差があるにせよ、辛いつわりに悩まされる方が多くいらっしゃいます。

そんな『辛いつわり』には症状を和らげる対策などはあるのでしょうか?

本日は、辛いつわりを和らげられるような対策について説明します。

 

※つわりの症状には個人差があります。そのため、ここで紹介するつわり対策が必ずしも有効な対策とは限りませんが、多くの方で有効という報告や研究結果が出ているのもを紹介しています。

胸や胃のムカムカ、胸焼け対策

つわりの1つの症状に『胸のムカムカ』『胃のムカムカ』『胸焼け』と言った症状があります

つわりによる胸焼け症状とは

これは、妊娠初期に起こりやすく、気持ち悪さのあまり履いてしまう方もいれば、そこまでひどい症状でなくても喉に食べ物が詰まっているような感覚であったり、食べ物がずっと胃に残っているような感覚になってしまう方もおり、ご飯を食べたくなくなってしまいます。

つわりによる胸焼け対策

胸や胃のムカムカ、胸焼けに有効な対策として、さっぱりとしたものを口に入れると和らぐ方が比較的多いです。

例えば、柑橘系のキャンディや炭酸印象、ミント系のタブレットやガムが挙げられ、もし胃のムカムカ、胸焼けに悩んでおりましたら試してみてください。

食欲が湧かない

つわりの1つの症状に『食欲不振』が挙げられ、原因は上で記載した胸焼けはもちろんですが、それ以外にもいくつも原因がありますので紹介します。

つわりによる食欲不振の症状とは

妊娠してからは食べ物の匂い、その他食べ物以外でも周りの些細な匂いが気持ち悪くなってしまいご飯を食べたいと思えない、気持ち悪くて食べられない、原因がわからないが食べたいと思わないといった症状などがあります。

しかし、人間は主に食べ物から栄養を接種しており、何も食べなければ身体が持ちませんし、お腹の中の赤ちゃんにも栄養が行かなくなってしまい、最悪の事態だって考えられます。

人間は口から栄養を接種しなくてはいけないのです。

食欲不振の対策

食欲が湧く方法ではありませんので、もし食欲がわかない場合は『毎日何時に食べる』『1口でもいいから口に入れる』などといったルールを設けておくと良いでしょう。

何も決まっていないままだと『食欲ないからいいや』と言った気持ちになり、結局食べないといったことにつながってしまう可能性があります。

食べらないものは容赦なく残す

食べられないもの、気持ち悪くなってしまったら、無理に食べようとせず残しても良いんです。

今まで好きだったものが食べられなくなったり、今まで苦手だったものが食べれるようになったりすることも多い時期です。

冷ましたり飲み込みやすい料理に

冷ますことで匂いがあまり気にならなくなりますので、料理の匂いで気持ち悪くなるといったことを和らげることが可能でしょう。
また、ゼリーやシリアル、飲み物だけでも良いです。とにかく、何かを口に入れることを忘れず、アクエリアスを口に入れて飲み込まずに吐き出すだけでも違います。

食べやすいもの、食べれるものを探してみてください。

料理の例でいうと、お茶漬けやサラダ、冷やしそうめん、漬物、柚子やレモンなどさっぱりした料理など工夫してみると食べられるかもしれません

むくみや他の様々な症状に

つわりによる症状とは(一例)

つわりにより、匂いに敏感になったり、胸や胃のムカムカ、食欲不振、食べ物の好みが変わったり、思うように動けなくなったり、急な眠気、頭痛など人によって発症や重症度は違えど様々な症状が妊婦さんの身体には起こります。
それは相当なストレスになってしまい、些細なことでイライラしてしまったり、旦那さんがわかってくれず言い争ってしまったりと、辛い妊婦期間を過ごすことになってしまう可能性もありますが、そんなことは誰しもが避けたいはずです。

つわり対策

人によって症状が違うため、『これをすれば良い』といった具体的な方法は1人1人異なってきますので、正解というものはありません。

しかし、これだけは言えるのは、ストレスを溜め込まない方法、少しでも良いのでリフレッシュすることがとても大切で、リフレッシュするだけでも食欲が出たり、イライラが収まったりとつわりの症状が軽減される場合が多いです。

激しい運動などはできませんが、天気の良い日に散歩に行くだけでも違いますし、最近は『マタニティヨガ』が人気を博していますが、ヨガやストレッチで身体の筋肉を伸ばすことがとても効果的です。

地域によっては、妊婦のためのマタニティヨガを無料で自治体がやっていたりするので参加してみると良いかもしれません。

他にも、人によってリフレッシュできる方法は違いますので、ぜひ妊婦期間中はストレスを溜め込まずリフレッシュしてみてください。

水分補給に

つわり中に無理して3食しっかり食べる必要はありません。

別に食べない日があっても良いですが、何日間も何も食べなくて良いわけではありません。そこで、なにか食べれそうだと思ったとき、お菓子でもよいので1口とかでも口に入れてみたり、飲み物を飲んで見るなど心がけてください。

いつ食べたいと思うかわかりませんので、お菓子やゼリー飲料、飲み物は寝ている場合は近くに用意しておいたり、外出の際は持ち歩くなどしておいたほうが良いです。

30分たっただけでも食欲がなくなっており食べなかった、結局1日何も食べなかったということになりかねませんので、食べたいときに少しでも口に入れられるよう、常備品や置く場所など考えてみると良いでしょう。

最後に

『つわり』は妊婦の全員に発症するわけではありませんし、人によって症状が全く違います。

ここに記載のない症状の場合もありますので、なにか身体に異変が起きており、それがつわりが原因なのか他の原因なのかわからず気になってしまう場合は、担当の産婦人科に電話で確認をしてみると良いでしょう。

それによって1つの不安が解消されるのであれば、それもとっても大切なつわり対策の1つです。

 

ここに記載したつわり対策は、比較的多くの方に起こりやすい症状を上げていますので、参考になれば幸いです。

 

旦那さんへ。

つわりの時期はの妊婦さんは、旦那さんやご家族に1つ1つの言動に対してイライラして怒ってしまうこともありますが、それは身体に異変起きておりストレスが溜まってしまっているのが原因の場合が多いです。

旦那さんが体験することのできない『つわり』を完全に理解することはできないでしょうが、話を聞くことで状況を理解することができ、そして接し方を変えることができます。

ぜひ話を聞いてあげ、出産までの期間を夫婦で、ご家族で協力をしてあげてください。

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