赤ちゃんと行くはじめてのディズニーランドはデビューシールをもらうことから

赤ちゃんと行くはじめてのディズニーランドはデビューシールをもらうことから

赤ちゃんといく、お子さんといくはじめてのディズニーランド、当たり前ですが赤ちゃんが絶叫系のアトラクションに乗れるわけがありませんので、大人だけで行くディズニーランドの楽しみ方ができません。

では、赤ちゃんと行っても楽しくないのでしょうか?

答えはNOです。

赤ちゃんとだって楽しみ方はたくさんありますので、今回は赤ちゃんや小さなお子さんといくディズニーランドの楽しみ方について紹介していきます。

初めてのディズニーデビューには

ディズニーランドに初めて来たお子さん向けに、ディズニーランドでは特別な体験にしてもらうことで記憶に残るような演出をしてもらうことができます。

今回は赤ちゃんの初めてのディズニーランドデビューに関してのお話になりますが、いくら小さな赤ちゃんだったとしても、特別で幸せな時間は小さなお子さん、赤ちゃんでもしっかり覚えていると思いますし、何よりその時を楽しく過ごすことができることに違いありません。

お子さんの初めてのディズニーランド、ぜひ特別な体験にしてください。

デビューシール

ディズニーランドに初めて来たお子さんを対象にディズニーランド『デビューシール』というものをもらうことができます。

これには、ディズニーランドに訪れた当日の日付とお子さんの名前を入れてもらうことができ、ディズニーランドに来たことがわかる特別なシールです。

デビューシールのもらい方

近くにいるキャストに『デビューシールがほしいです』と声をかけてみてください。

そのキャストが持っていれば書いてもらえますし、もし持っていない場合でも、どこに行けば書いてもらえるのか教えてくれます。

デビュー記念撮影

園内のいたるところでディズニーランドのキャストさんが撮影している撮影スポットがございます。

ディズニーランドでいうと、入園ゲートのところにある花壇のオブジェのところ、シンデレラ城の見える正面のところ、ウォルト・ディズニーの銅像のところなどでカメラマンがゲストさんの写真撮影を行っています。

そこの撮影キャストさんにお願いすると『デビューフォトサイン』というディズニーランドデビューのわかる旗を借りることができ、初めてディズニーランドに来たことがわかるような写真を撮影してくれます。

デビューフォトサインのもらい方

撮影場所には3名のキャストさんがいると思いますので、そこのキャストさんに『デビューフォトサインを借りたいです』『初めて来た記念の旗を借りたいです』などと伝えることで借りることができます。

あとはそのまま、プロのカメラマンに撮ってもらうこともできますし、お手持ちのスマートフォンやデジタルカメラなどでも撮影してくれます。

※キャラクターグリーティングの撮影では行っておりませんし、当日の状況によっては実施していない場合もありますので、並ぶ前に確認してみても良いでしょう。

ベビーセンター

小さいお子様、赤ちゃん連れにとってベビーセンターはなくてはならない施設の一つですよね!

ディズニーランド内にももちろんあり、しかも、他のテーマパークやショッピングモールのベビーセンターに比べ、設備や清掃などとても充実しています。(ほかもディズニーランドレベルだととても使いやすい笑)

ベビーセンターの設備

オムツ替え台とお湯だけでなく、オムツ替えシート、レンジ、哺乳瓶洗剤+スポンジ、哺乳瓶を冷やす氷水などなど基本的なもの以上が完備されており、様々なものを購入することもできます。

さらに、常にキャストさんが掃除してくれており、本当に清潔に保たれています。

また、大人用のトイレもベビーセンター内にあり、実はここがとっても穴場のトイレです!

 

ベビーセンターで購入できるもの(提供:株)明治)

  • 紙おむつ(M/L/BIG)
  • おしりふき
  • 粉ミルク
  • ベビーおやつ(6ヶ月~)
  • ベビー飲料
  • 離乳食(7ヶ月~)
  • ガラス哺乳瓶
  • ウェットティッシュ
  • 子ども用パンツ(男の子用/女の子用)
  • ベビーカー用レインカバー

ディズニーランドのベビーセンターの場所

ディズニーランドには2箇所、入園したところのワールドバザールと、一番奥のトゥーンタウンの2箇所のベビーセンターがあります。

設備はどちらも同じで、キャストさんもどちらも常にいるため、何かあってもすぐに相談できますので安心です。

大きさ(広さ)でいうと、トゥーンタウンの方面積が広く、席数などが多いですが、近い方に行けば良いでしょう。

 

設備のレベルで言うと、乳児が1日いることができるような設備が整っていますので、赤ちゃんのディズニーデビューにもバッチリ対応しています!

ワールドバザール

 

トゥーンタウン

 

赤ちゃんの乗れるアトラクション

ディズニーランドの1つの醍醐味、アトラクションですが、ジェットコースターなど身長制限のある乗り物や1人座ることが出来ないと乗ることが出来ない乗り物、保護者の抱っこで乗ることが出来る乗り物、ベビーカーのまま乗ることが出来る乗り物など様々な種類がございます。

赤ちゃんを連れてディズニーランドに行く場合は、もちろん乗れるアトラクションが限られてしまいますので、「乗ろうと思っていたのに乗れなかった」などがないよう事前にチェックしてとくと良いでしょう。

※お子さんの状況やキャストさんの判断により乗れない場合がございますので、『1人で座れる』に関しては並ぶ前に事前確認をすることをおすすめします。

ベビーカーのまま乗れるアトラクション

ペニーアーケード

蒸気船マークトウェイン号(1階のみ)

ミッキーの家とミート・ミッキー

ミニーの家

ドナルドのボート(1階のみ)

抱っこで乗れるアトラクション

オムニバス

ウエスタンリバー鉄道

ジャングルクルーズ

スイスファミリー・ツリーハウス

魅惑のチキルーム スティッチ プレゼンツ アロハ・エ・コモ・マイ!

カントリーベア・シアター

トムソーヤ島いかだ

アリスのティーパーティー

イッツアスモールワールド

シンデレラのフェアリーテイル・ホール

ホーンテッドマンション

ミッキーのフィルハーマジック

グーフィーのペイント&プレイハウス

チップとデールのツリーハウス

トゥーンパーク

スティッチ・エンカウンター

バズライトイヤーのアストロブラスター

1人で座れると乗れるアトラクション

カリブの海賊

キャッスルカルーセル

白雪姫と七人のこびと

空飛ぶダンボ

ピノキオの大冒険

ピーターパン空の旅

プーさんのハニーハント

ロジャーラビットのカートゥーンスピン

モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

ショー・パレード

赤ちゃんや小さいお子様連れの場合、ショーやパレードは一番のオススメです!

なぜかというと、昼のパレードに限った話になりますが、キャラクターやコスチュームもまとったダンサーさんが目の前を通ることが特徴で、特に小さなお子さまに対して近づいてきてくれ、バイバイしたり、タッチしたり、笑顔をしてくれたりするので、1歳前後の赤ちゃんから楽しむ事が出来ること間違いなしです!

しかし、一番前でないと赤ちゃんやお子様が見れない、というデメリットもあり、少し待つことになりますが1時間くらいの待ち時間は覚悟し、待ってみるのも良いでしょう。

待ち時間も、大人1人が残っていれば良いので、軽食を買ってきて食べたり、大人1人が残ることにはなりますがお散歩に行ってきたりすることも可能です。

特にディズニーランドに関しては、パレードのルートが長いこともあり、多少遅くても1列目、2列目などが確保しやすいのも特徴です。

(ディズニーシーの場合はダンサーさんやキャラクターの位置が限られているため、先頭を取るための待ち時間が長い。難しい。)

 

他にも、抽選となりますがディズニーランドでもステージショーがあり、抽選に当たると待ち時間ほぼゼロで、必ず座ることの出来る席がありますので、抽選をしてみることをおすすめします。

当たらなければ基本見ることが出来ませんので、こちらは抽選に当たったらスケジュールを考えるという方法を取れば良いでしょう。

時間には余裕を持って

ディズニーランドは言わなくてもわかるとおもいますが、基本的には待ちます。

ほぼ100%、アトラクションだけでなく、レストラン、ポップコーン、ショーやパレード、写真撮影、待ちます。

それを覚悟したうえで、事前に考えていた予定通りに行かないことなんて当たり前なので、予定は予定で実際は臨機応変に変えていく必要があります。

 

さらに、赤ちゃんがいる場合は赤ちゃんのペースや機嫌に合わせる必要もあると思いますので、時間には余裕を持って、その待ち時間を楽しむ工夫を考えた方が良いでしょう。

例えばになりますが、赤ちゃんのおもちゃを持っていったり、待ち時間に次の行動を考えたり、待ち時間に大人1人に残ってもらい、赤ちゃん+大人1人はお散歩に行ってきたり、購入するお土産をディズニーのアプリで確認したりすることも可能です。

何をするにも待ち時間がかかってしまうからこそ、時間には余裕を持って動く必要がありますし、その待ち時間を有効なに使う様な工夫も出来れば尚良いでしょう。

遅い入園、早い退園も視野に

ディズニーランドは早い時で、AM8:00~PM22:00の14時間もの間入園していることができますが、赤ちゃんなら余計体力は持たないでしょう。

大人でも体力が持ちませんし、赤ちゃんがいたら余計疲れてしまいます。

そのため、遅めの入園や早めの退園も視野に入れておくと良いでしょう。

あれも見たいこれも乗りたいという気持ちは分かりますが、全部を見ようとして頑張っても疲れてしまいますし、1日で全部を制覇することは出来ません。

さらに、お子さまでも眠ってしまったりすれば大人が余計疲れてしまうことも予想されますので、無理して回ってもどれも中途半端になってしまったり、疲労困憊で退園して帰宅時に事故にあったりしては元も子もありません。

楽しくてもっといたい、というお気持ちは分かりますが、お子様と親御さんのため、安心して帰宅し、『楽しかったね♪また行きたいね♪』ということが一番だと思います。

そのため、入園時間や退園時間も焦らずゆっくり、無理をしないような時間にすることもありだと考えます。

朝1からベビーセンターで離乳食を上げる、と言うてもありですので、早めに行って早めに帰るということや、朝の離乳食を上げてから昼頃から入園し遅めに帰る、ということもありでしょう、

生活習慣に合わせ、考えてみると良いでしょう。

 

最後に

ディズニーランドは、時間を忘れて多くの方が楽しむことの出来る場です。

年齢なんて関係なく、1歳未満でも十分楽しむことができます。

半年や1歳のお祝い、ディズニーランドデビューにぴったりかもしれませんね。

赤ちゃんやお子さまにとっても、ご両親にとっても、記念に残ることディズニーランドデビューにしてください。

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