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【双子ママ必見】ベビーカー以外のとっても便利な乗り物

子育て

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ではベビーカーというものは必需品だと思います。

もちろん、双子の小さいお子さんがいらっしゃるご家庭でもベビーカーは必需品でしょう。

しかし、同年代の小さいお子さんが1人の場合と双子の場合では決定的に違うことがあります。

それは、一般的な1人乗り用ベビーカーでは、双子の場合は1人が乗れないということです。

そこで双子のご家庭でよく使われているベビーカーが、横型2人乗り、または、縦型2人乗りのベビーカーではないでしょうか。

しかし、ベビーカー以外でも双子のママさん、パパさん必見のとっても便利で、荷物もたくさん乗せることができる乗り物がございます。

今回は、ベビーカー以外の便利な乗り物について紹介いたします。

ベビーカー以外の選択肢

お子さんが1人の場合、ほぼ間違いなく必要になるものがベビーカーでしょう。

しかし、同い年のお子さんが二人いる場合、ベビーカーも2人乗り用が欲しくなります。

でも、ベビーカー以外の選択肢は無いのでしょうか。

双子を出産された芸能人御用達のプスプスという選択肢


プスプスという昔ながらの乳母車をアレンジした乗り物がございます。

これは、有名芸能人も多数使用しており、例えば2016年に双子を出産された杏さん東出昌大さんご夫婦が仕様されておりました。

とてもかわいく、小さい赤ちゃんであれば2人や3人は寝そべった形で眠ることができるほど大きく、ベビーカーと違い押さえつけられることもないため、お子さんにとっては窮屈さは感じにくいかもしれません。

ベビーカーのシートベルト問題からの解放

今までベビーカーを使ったことがある方は「うんうん」とうなづいてくれそうな気がしますが、「シートベルトを着けてさせてくれない」、「シートベルトからすり抜ける」などの心配がいりません。
なぜなら、シートベルトがないからです。

ベビーカーの席争いからの解放

これは、双子ベビーカーあるあるですが、縦型の2人乗りベビーカーの場合、どちらが前に乗るかで喧嘩をしてしまう双子ちゃんが多くいらっしゃいます。

しかし、プスプスの場合は場所は自由です。

前に行きたかったら行けばいいし、後ろに行きたかったら後ろに行けばよいです。

お子さんはプスプスの中を縦横無尽に動くことができます。(3人以上の場合縄張り争いが生まれます笑)

まるで動くベビーベッド

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つかまり立ちフェンスというものがあり、それを付けることで、お子さんが立ったとしても肩くらいまでの高さがあり、動くベビーベッドと例えるとわかりやすいでしょう。

何と言ってもかわいい

何と言ってもかわいいです。

帆も生地を持ち込むことで世界に1つだけのオリジナルのモノを作ってくれるという徹底ぶり。

本当に細部までこだわり抜かれた乳母車でしょう。

重心が偏る

1歳より大きいくらいの2人以上のお子さんが乗った場合、一か所に集中してしまうことで重心が偏ってしまいます。

それにより、大人が抑えていないと倒れてしまう場合もあるようです。

ベビーカーはお子さんをシートベルトで抑えているため倒れることがありませんが、プスプスの場合は注意が必要ですね。

畳めない

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ベビーカーのように畳むことができません。

動く土台となる台車部分とお子さんが乗る籠の部分が取り外すことが可能ですが、それでも動くベビーベッドです。
それなりの大きさがあります。

ご家庭の置き場所、車に載せられるのかどうかなど事前に確認しておかないと大変なことになります。

何と言ってもめちゃくちゃ高い

種類によって多少異なりますが、オプション無しでも新品の場合は100,000円以上します。

中古の状態の悪い物でも30,000円以上、状態の良い物の場合は80,000円は必要です。

ベビーカーとは比べ物にならないくらい高価なものですが、良さもありますので、一つの参考にしていただけたらと思います。

荷物を乗せるためのキャリーワゴンという選択肢

キャリーワゴンはご存知でしょうか?

キャリーワゴンとは、主にアウトドアで活躍する、荷物をたくさん載せることができ、引っ張ることで移動させることができるモノです。

もちろん、ホームセンターに売っているようなキャリーワゴンに子供を乗せるわけではありません。

もちろん、荷物も載せることが可能ですが、お子さんの乗せるための審査基準をクリアした、お子さんを乗せるためのキャリーワゴンが存在します。

クロテックワゴンという選択肢

クロテックワゴン(CROTEC WAGON)はベビーカーにもなるキャリーワゴンで、車体のデザインはドイツのBMW社の開発チームが手掛けており、自動車会春の技術を生かした設計となっておりとてもしっかりした作りです。

また、ドイツの工場技術審査会の製品検査合格マーク(GSマーク)を取得しており、お子さんをの絵s手問題がないとドイツでは認められており、以前からアメリカやヨーロッパ、ドバイ台湾などでは大人気の商品でした。

それが近年日本でも販売されるようになり、年子のご家庭、双子のご家庭でとても人気な、ベビーカーに変わる1つの移動手段となっています。

ベビーカーのシートベルト問題からの解放

クロテックワゴンもシートベルトはついておりません。
そのため、シートベルトを付けるという手間からは解放されます。

しかし、プスプスと違ポイントは別売りでシートベルトが売られており、お子さん2人までならシートベルトを付けることが可能であるということです。

プスプスと違い、高さがあまりありませんので、動いた状態のクロテックワゴンの中で立ち上がると非常に危険です。

そのため、必要に応じてシートベルトを購入されると良いかもしれません。

2人乗り設計(まるで双子用)

2人乗りで設計されており、別売りシートベルトも2つまでなら取り付けが可能です。

耐荷重がすごい

ベビーカーというと、それぞれに年齢制限や体重制限がありますが、このクロテックワゴンの体重制限はとにかくすごいです。

なんと、合計150Kgまで耐えることができる設計となっており、小学生になっても載せることが可能です。

ベビーカーのように押すことができる

キャリーワゴンというと、引っ張るという印象を持たれるかもしれませんが、クロテックワゴンは何度もお伝えしている通り、お子さんを乗せるためのベビーカーとして設計されています。

そのため、引っ張るだけでなく、後ろから押すことができるようなキャリーワゴンになっています。

折りたためる


折りたたむことができ、使用しない場合は非常にコンパクトな収納が可能です。

もちろん、ご家庭の置き場所や自動車に乗せられるのかどうかはご確認が必要ですが、折りたためむことができることは非常に便利だと私は思っております。

お手頃価格

新品価格39,800円とプスプスと比べるととてもお手頃価格な料金設定です。

中古であれば20,000円以下でも十分に購入が可能でしょう。

ベビーカーとそれほど変わらない、もしかしたら、ベビーカーよりも安いかもしれないということから考えると、とってもお手頃であることがわかります。

子供用オプションが豊富

クロテックワゴンは、ベビーカーです。
そのため、ベビーカーとして使えるような安全を確保するためのオプションがそろっています。

  • お子さんを固定するためのシートベルト
  • レインカバー
  • エアークッション
  • 日よけ
  • 虫よけ

日が照っている日でも、雨が降っている日でも、アウトドアに行く際も、毎日のベビーカーとしても、使い方次第ではこれ一台で事足りるかもしれません。

でもやっぱりキャリーワゴン

プスプスのような可愛さはありませんし、オリジナリティもありません。

ベビーカーにもなるキャリーワゴン、キャリーワゴンにもなるベビーカーというのがコンセプトでしょう。
それに比べプスプスは、ベビーベッドにもなるベビーカーと言えるでしょう。

そもそもコンセプトが異なり、クロテックワゴンはやはり、キャリーワゴンです。

クロテックワゴンの類似品にご注意を

クロテックワゴンの類似品がAmazonや楽天などに多数出品されております。
しかも、クロテックワゴンは39,800円なのに加え、類似品は10,000円いかというお値段で出品されているものも多数存在します。

もちろん、類似品の購入を止めるわけではございませんが、クロテックワゴンは子供を乗せることを考えた設計がされており、類似品がそうとは言い切れません。
荷物の乗せることを前提された設計のキャリーワゴンもあるでしょう。
そのようなキャリーワゴンにお子さんを乗せた場合、危険な部分もあることを十分にご理解の上購入を検討していただいたほうが良いでしょう。

双子以外、年子や1人でも便利

ここまで、主に双子のご家庭向けにご紹介してきましたが、年子の場合や三つ子の場合、もちろん、お子さんが1人だったとしても、ベビーカー以外の選択肢としてプスプスやクロテックワゴンはありだと思います。

ベビーカーと違い、荷物がたくさん載せられるため、1人だったとしても保育園の送り迎え、スーパーへのお買い物など、活躍の場はあると思います。

実際に使ってみた感想

実際に私がクロテックワゴンを使用した感想です。

クロテックワゴン購入の経緯

保育園の送り迎えのため

私は1人乗りベビーカー、縦型2人乗りベビーカーを持っておりますが、保育園の送り迎えのためにクロテックワゴンを購入しました。

今までは、1人乗りベビーカー+抱っこ紐


2人乗りベビーカーを開いたり、畳んだりが毎回面倒であり、1人乗りベビーカー+抱っこ紐で保育園に送り迎えをしていたのですが、夏場の抱っこ紐はとても暑く、プールが始まると荷物が一気に増えるため、荷物も載せられるようなベビーカートの購入を考えていました。

折りたためる、荷物乗る、お手頃価格、完璧


なんと言っても、折り畳めること、さらに荷物も多く載せられること、これが購入の決めてです。

私はマンション住まいのため、プスプスのような折り畳めないカートは置く場所がありません。

ベビーカーでは載せられる荷物も限界があり、保育園で使われているようなベビーカートの購入も考えていたのですが、折りたたんだときの大きさや値段などから、クロテックワゴンの購入を決めました。

実際に使ってみて

たたみ方はとっても簡単でした。
ベビーカーよりも簡単です!

開き方も簡単で、ストッパーを外して開くだけで短時間で簡単に開くことができました。

荷物もたくさん乗せることができ、1歳の双子、子供2人に加え、2人分の保育園の荷物も乗せることができ、それでもまだ余裕があるほどです。

毎日の双子の保育園の送り迎えに使っておりますが、特に不便は感じておらず、満足しています。

車に乗せ持ち運んだり、電車による移動などはしていないので、双子の保育園の送り迎えに使って見た感想にはなりますが、個人的には購入しとても満足しています。

最後に

プスプスもクロテックワゴンもとても便利なものだと思います。

ベビーカーも良さがありますが、年子や双子、三つ子などの場合、全員が乗れるベビーカーの種類は少なく、何かしら制限があるベビーカーがほとんどです。
そのようなときに、プスプスやキャリーワゴンのクロテックワゴンという選択肢もあることを考え、お子さんの移動手段を考えてみてはいかがでしょうか。

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