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チャイルドシートの貸し出しサービスと確認ポイント

子育て

赤ちゃんが生まれてから1番最初に使う大きなベビー用品がチャイルドシートではないでしょうか。

なぜなら、出産を病院で行い、赤ちゃんを自宅に連れて帰る際、ほとんどの方は自動車を使うと思います。

赤ちゃんを自動車に乗せて運転するには、必ずチャイルドシートが必要になります。

まだ小さいから、自宅に帰るだけだから、そのような理由は通用しません。

しかし、帰省中でチャイルドシートなのにわざわざチャイルドシートを買わないといけないのか、一時的なレンタルか出来れば良いと思うことはあるかと思いますし、我が家もそう思っていた1人です。

そこで今回は、『チャイルドシートの貸し出し』についてご紹介いたします。

チャイルドシート無料貸し出しサービス

お住まいの地域によって異なりますが、チャイルドシートの無料貸し出しサービスを実施している自治体がございます。

交通安全協会で貸し出しを行っている

交通安全協会とは、交通安全を促進する団体で、47都道府県に存在し、運転免許証の取得、更新時に入会の案内を受けているのではないでしょうか。

交通安全協会への加入は任意となっており、年会費もおよそ500円かかります

チャイルドシート貸し出しサービスを受けるには


地域の交通安全協会に加入していること、それだけが条件です。

しかしこのサービスは、ご自身が加入していなくても受けることができ、貸し出しサービスを受ける人が交通安全協会に加入していればチャイルドシートの貸し出しを受けることができます。

少々回りくどくなってしまいましたのでどういうことかというと簡潔に説明すると、ご両親やその他ご家族が交通安全協会に加入していれば、その人に借りてもらえばよいということです。

有料サービスを用いる場合、送料む含めたら数日借りるだけでも5000円は必要で、さらに到着までも時間を要しますし、返却の発送までもしなければいけません。

しかし、交通安全協会の貸し出しサービスを受ける場合、地域の警察署などから借りることができ、返却も持っていけば良いだけであり、とても用意で急な貸し出しにも対応してくれます。

実際に貸し出しサービスを受けた実体験


実際に私も、里帰り出産のために義実家に帰省した時、長期休暇した時、義父や親族が交通安全協会に加入していたため、チャイルドシートを借りていただき使用していました。

チャイルドシート有料貸し出しサービス


チャイルドシートを有料で貸し出しているサービスは様々な会社がやっております。

チャイルドシートの種類


チャイルドシートの種類も様々で、最新のチャイルドシート、高性能なチャイルドシート、特殊な車にも付けられるもの、貸し出しサービスを行っている会社によって異なりますが、交通安全協会に比べ種類や数が多くあることは間違いないでしょう。

チャイルドシートの貸出料金


会社や貸し出し日数、お子さんの年齢、チャイルドシートの種類、お住まいの地域によって異なりますので参考程度としていただければと思います。

  • 1週間以内
    • およそ5000円~7000円(送料込み)
  • 2週間いない
    • およそ6000円~8000円(送料込み)
  • 1ヶ月以内
    • およを7000円~9000円(送料込み)
  • 3か月以内
    • およそ8000円~11000円(送料込み)
  • 6ヶ月以内
    • およそ9000円~13000円(送料込み)

※上記は参考程度としていただき、詳細は各貸し出し会社のサービスからご確認をお願いします。

チャイルドシートを借りる際の確認ポイント

チャイルドシートはおさがりがあるから、知人から借りれるから、昔使っていたのがあるから、などといった理由で決めるべきではありません。

お子さんの月齢や体格によって選ぶべきチャイルドシートがございます。

チャイルドシートの種類

チャイルドシートといっても、主に3種類ございます。

  1. ベビーシート(乳児用)
    新生児~乳児で使用可能なチャイルドシートです。
    首の座っていない赤ちゃんでも使用できるよう、シートが寝かせられるものが特徴です。
  2. チャイルドシート(幼児用)
    幼児で使用するチャイルドシートです。
    首や腰が据わり、1人で座れるようになったら使い始め、ベビーシートと違い、背もたれが起きた状態での使用が可能なチャイルドシートです。
  3. ジュニアシート(学童用)
    年中さん以上、大人用シートベルトが十分に役目を果たさないため、座席を上げて背の高さを補うためのチャイルドシートです。

お子さんに適したチャイルドシートを使用しましょう。

最後に

チャイルドシートはどのような状況であろうと、赤ちゃんを乗せる際に必要になります。

これは、お子さんに適したチャイルドシートを選ぶことはお子さんの安全を確保するために必要なことです。

しかし、里帰り出産であったり、帰省のためであったりしたときなど、使用期間に関わらず必ず必要なものですが、そのためだけにわざわざ購入するには金額が高すぎます。

そういった場合、チャイルドシートの貸し出しサービスを検討するとよいでしょう。

交通安全協会から無料で借りれる場合がありますので、帰省先、ご自身の地域などの交通安全協会でチャイルドシートの貸し出しサービスを実施しているかを確認いただき、ご家族などで加入している場合はぜひ無料の貸し出しサービスを使ってみるとよいでしょう。

地域の交通安全協会でチャイルドシートの貸し出しサービスを実施していない場合、有料にはなりますがチャイルドシートの貸し出しサービスを実施している会社がありますので、ぜひ調べていただき参考にしていただければと思います。

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