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子育てに『自分はこう育てられた』という意見は不要

子育て

子育てをする上で絶対に持つべきでない考えがあります。

それは『自分はこう育てられた』という自分が育てられた方法を元の、それ通りに子育てをしてしまうことです。

よく社会人でも『昔はこうだったから』『俺のときはこう言われていたから』という頭の固い、過去を押し付ける老害がいるが、そんな考えが不要なことは誰しもがわかってます。
そのとき、その時代に、その人に応じた教育方法があります。

これは、子育てでも同様で『自分はこう育てられた』『自分のときは・・・』『昔はこうだった』などという固定観念は持つべきではないということを今回はお伝えいたします。

自分はこう育てられたから


自分はこう育てられたから、というご自身が育った経験をもとに子育てをしている方は非常にたくさんいるのだと思います。

ではなぜそうなるのか、それは、子育てに関する知識はどこかで学ぶことも無ければ、他の人の子育てを見ることもありません。

そのため、ご自身が経験した子育て、ご自身のご家庭での子育て歯科知らないことが1つの原因だと考えられます。

しかし、あなたの知っている子育ては本当に最適な子育てだったのでしょうか?
それで大きくなったかもしれませんが、もっとこうしてもらっていたら、こういうところ嫌だった、そういったことはありませんでしたか?

それはあなたの育った環境だけかも


子育ては周りが見えないからわからないだけかもしれません。

極端なたとえですが、『我が家にクリスマスはなかった』『毎年海外旅行をしていた』などといったことが他のどのご家庭でも同様とは考えにくいかと思います。

ご家庭による子育て方針などがある場合もあれば、金銭的な問題による制限、ご近所さんなどとの関係による制限、ご両親などの交友関係による制限などあった方もいるのではいるのではないかと思います。

あなたの育ったご家庭でも、子育てによる嫌だったこと、嬉しかったことなどあったのでは無いでしょうか。

それをそのままご自身のお子さんの子育てに活かすのが、良いのか悪いのかを考えた子育てをする必要があるはずです。

お子さんがより幸せな子育てを

あなたがご両親などの育児で嫌だったこと、そのままご自身の子育てに生かしてしまえば、お子さんも嫌な気持ちになってしまいます。

子育ては各ご家庭によって大きな違いがあるとは思いますし、周りのご家庭の子育ては見えませんし、ご自身の育った子育てしかわかりません。

そのため、どのような子育てが良いのか、何が正解かわからないことが多くあると思います。

もちろん、子育てには正解はありませんが、ご自身が嫌だったこと、もっとこうしてもらっていたらといったこと、ぜひお子さんにして同じ思いをさせないような子育てをしてみると良いでしょう。

まとめ

お子さんにとってどのような子育てが幸せなのか、ご自身が実際に育った経験があるはずですので、その経験から、子育てをしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は、
・悪いことをしたときにぶたれることがとてもに嫌でした。
・夏休みなどの長期休みも両親は仕事でどこかに行くことがなかったことが嫌でした。
などといったことが自身が育った経験で嫌なことです。

そのため、同じような嫌な思いはしてほしくないと考えており、どんなときでも手を上げることはしない方針で子育てをするようにしています。

以上、あなたのお子さんにとって幸せな子育てとはなにかを考えていただくきっかけになれば幸いです。

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