赤ちゃんの寝かしつけで絶対やった方が良い事

赤ちゃんの寝かしつけで絶対やった方が良い事

赤ちゃんを寝かしつける際、あなたはどのようにしていますか?

大人の目の行き届くリビングなどで遊ばせておき、気づいたら疲れ果て寝ておりあとは布団に運ぶだけ、時間を決めて布団で寝かしつけている、大きく分けるとこの2つではないでしょうか。

そこで今回は、私の経験から赤ちゃんを寝かしつける際『絶対にやったほうが良い』ことについてお伝えいたします。

赤ちゃんには習慣がない

人生経験のない、少ない赤ちゃんにとって寝るという『習慣』がありません。
お布団で寝る、リビングで寝る、遊び疲れてその場で寝る、経験が少ないからこそあなたの教えている、実戦している方法が赤ちゃんにとっての寝る『習慣』の1つとなっていきます。

あなたは寝る際どこで寝ますか?

リビング?
ソファ?
布団?
廊下?

当たり前のように『布団』を選ぶことでしょう。

しかし、赤ちゃんにとっては寝る際に布団に入る、といった習慣はなく、今までの少ない経験から、遊び疲れた場所、廊下やリビングで、その場で倒れ込み寝る習慣ができてしまえば、布団で寝るという習慣が構成されなくなってしまいます。

あなたの寝かしつけ方が赤ちゃんにとって普通になる

そこで考えてほしいことは、あなたは赤ちゃんにどこで寝てほしいですか?

廊下で寝てほしいですか?
リビングでおもちゃも出しっぱなしで寝てほしいですか?

きっと、『布団で寝てほしい』と思うのではないでしょうか。

他の場所で寝てしまっていては、布団に運ぶ必要もありますし、その際に起きてしまう可能性もあります。

しかし、今までもリビングでおもちゃも出しっぱなしで、疲れたらその場で寝るということが習慣となっており、普通のことであれば、赤ちゃんながら『それでいいんだ』と思ってしまいます。

なので、いくら布団で寝てほしいと思っても、布団で寝てくれることはないでしょう。

そこで大切なことが、赤ちゃんに寝るとはどういったことかを教えることが大切になってきます。

お布団で寝るという習慣、癖をつけよう


結論としては、日々布団で寝かしつける、寝る前におもちゃんなどを片付ける、といったことを日常的に実施し、寝るための習慣として身につくようにしなければいけません。

しかし、習慣として身につけることができれば、赤ちゃんは眠くなったとき、1人でおもちゃを片付け、(リビングと寝室の距離にもよると思いますが)1人で眠るようになります。

また、『布団は寝る場所』という習慣を身につけることができれば、布団にいくと寝ようとする、といったことも1人でするようになります。

子どばの通じない赤ちゃんに教えるのは心が折れそうになるることもあるとは思いますが、日々の積み重ねがとても大切になります。
寝る前におもちゃを片付ける、寝るときはお布団に入って枕のところで横になる、眠るときの音楽を流す、寝る前に絵本を1冊読むなど、寝る前の習慣を1つずつでも良いので挑戦してみてはいかがでしょうか。

最後に

ここに記載した内容は、私が子育ての中で実際に遭遇した内容です。
うちの子が1歳のとき、急におもちゃを片付け始め、1人でリビングの隣の寝室に行き、布団でゴロンとして1人で寝ていました。

その時に思ったことは、毎日のように寝る前におもちゃを片付ける、寝るときは布団で寝るということを教えてきたため、1人で覚え、やってくれたのだと思いました。

そして、我が子の成長に感慨深かったことを覚えています。

『寝る』という1つのアクションの習慣をぜひ身につけてみてはいかがでしょうか。

例えば寝る時間を決め、布団に連れてってあげることからまずは初めて見ると良いでしょう。
そして、徐々にその時間になると眠くなって行き、
布団に行かなければいけない、と徐々に覚えていってくれると思います。

ぜひ試してみてください。

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