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育児放棄で小さな命がなくなってしまうのが辛すぎる。

子育て

書こうかとても悩みました。しかし、今回は少しでも救える命が増えればという思いから、私の意見や気持ち、今後持たなければいけない考え方などを書いていきます。

 

まず、今回書こうと思ったきっかけは、母親が3歳の女の子を残し8日間も家をあけ、小さな女の子の命がなくなってしまった事件です。

 

私にも現在2歳の双子がいます。

もうしゃべることもできますし、自分の意思があります。「お腹すいた」「お茶飲みたい」「パパと遊ぶ」本当にいろんな言葉を話せるようになりました。

そんな子を8日は愚か、半日だって、1時間だって放置して家を離れるなんてことできません。どんな悲しい顔をするのか、悲しく辛い思いをするのか想像ができます。

 

それを日常的に自宅に放置して夜に遊び歩く、さらには3歳の子どもを置いて長期の旅行に行ける思考が理解できません。

 

そして、幼い子どもが1人で残っていることを考えるとどれだけ辛い思いをしていたのか、想像するだけで胸が痛いです。どんな思いをしていたのか。。。

 

 

これを読んでいる方にも胸が苦しく辛い思いをさせてしまっていることは承知しています。

しかし、伝えたいことがあり、私自身も意識しなければいけないことがあり、今回書きましたので、もう少しお付き合いいただければ幸いです。

 

 

少し周りが意識していれば、児相や警察へ入れるだけで防げたのではないかと思いますし、恋人やご両親が連絡を取り合ったり確認をしたりしていれば、周りがちょっとだけ意識して行動していれば防げたのではないかと思います。

こういった親が世の中にはたくさんいます。

今回の件だけでなく、車に放置する、虐待(暴力)なども同様だと思っており、本当に周りのちょっとした意識であったり行動であったりで気づくことができ、大きな問題になる前に防ぐことができると思っています。

 

そこで私は今回の件をきっかけに、親として自分の子だけでなくもう少し周りにも目を配ったほうが良い、目を配り気づいたときには適切な行動を取らなければ行けないと思いました。

子どもができ、保育園に通うようになり、いろんな公園に行くようになり、いろんな子どもとの関わりが増えたこともあり、特に意識が向き始めたのだと思います。

 

さらに、私も妻にも親がおり兄弟もいます。甥や姪もいます。

本当にちょっとした意識や行動を変えるだけ、連絡を取り合ったりするだけでも良いので行動していきたいなって思いました。

 

だって、親の身勝手でなくなってしまうってどんなに悲しいことか、しかも、防ぐことができない事故ではなく、容易に、ちょっとした行動1つで防ぐことができることなんですよ。

周りがやると思わず、自分が動いてみたら良いだけなんです!

 

少しでも悲しい思いをする子が減ってほしいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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