双子の保育園は必ず同じ保育園にすべき

双子の保育園は必ず同じ保育園にすべき

双子を保育園に預ける場合、2つの選択があります。それは、双子を同時に1つの保育園にいれるということと空きがないから別々の保育園に入れるということの2つです。

 

もちろん、双子を1つの保育園に預けられるに越したことはありませんが、保育園にお子さんの学年に空きが2名以上あることが絶対条件となり、空きがなければその保育園で預かれるのは1名だけとなります。

そこで仕方なく双子を別々の保育園に預けるという選択をするご家庭もあると思います。しかし、双子は必ず同じ保育園に預けるべきです。その方がとても多くの面で良いと言えます。

 

今回は、双子の保育園の送り迎え、行事参加を1年以上行った私の経験から双子を同じ保育園に預けることによる利点をご紹介します。

双子を別々の保育園に預けるということは

双子を別々の保育園に預けるということは、1人を預けた後にもう1人を別の保育園い送りに行くということです。これには、いくら別々の保育園が近かったとしても大きな問題がいくつもありますのでご紹介します。

 

まず、保育園によって持ち物が異なります。布団の持参が必要な保育園もあれば布団は貸し出している保育園、パジャマが必要な保育園や不要な保育園、布団やタオルが手作りで作り方が指定されている保育園だってあります。

保育園によって持ち物が異なることから、別々の保育園となることで持ち物を間違えることなく整理しなければいけませんし、送り迎えの際の持ち物も多くなり、間違えてしまうことだってあり得ますので、その分手間が必要になります。

 

保育園の様々なイベント、例えば入園式や卒園式、運動会や発表会といったイベントも多くの保育園で実施する時期が決まっており、だいたい近しい日付で行われています。

それが双子で別々の保育園となれば、どちらか一方の保育園にしか行くことができません。特に入園式や卒園式に関しては同じ日付、同じ時間で行われていることが多く、どちらの保育園にも行くことはできません。

 

これらのことから、双子を別々の保育園に預けるということはオススメできません。

保育園まで徒歩5分の道のりが双子と歩くと20分かかる

現在2歳の双子は徒歩5分の保育園まで歩いていくようになりましたが、大人は徒歩5分で歩ける距離が双子を連れて歩くと徒歩20分かかります。

 

双子を別々の保育園に預けるとなった場合、たとえそれぞれの保育園が近いからといっても、歩いて通う場合は通常の4倍近い時間がかかってしまうため、別々の保育園に預けるにはそれだけ移動時間がかかってしまいます。

 

1歳のうちはベビーカーや自転車などで通園すると思いますので問題ありませんが、大きくなるにつれ歩きたがったりするようになり、歩かせることでそれだけ多くの時間がかかってしまいます。

そのため、どうしても双子を別々の保育園に(一時的でも)預けることになった場合、なるべく歩かせないような工夫、カートや車、自転車などを使うようにすると良いでしょう。

双子を同じ保育園に預けられるとても楽!

双子が別々の保育園の場合、様々な弊害があります。

それとの比較にはなりますが、双子が同じ保育園だと何かと楽になります。

 

例えば、送り迎えの際も準備する荷物も同じものを2倍の量用意すればよいだけ、二人を連れて保育園に行けばよく、泣いてしまったとしても二人で励ましあうことだってあります。

さらに、入園式や運動会などのイベントでも双子が一緒に写っている写真を撮ることだってできますし、保育園側でも双子の写真を撮ってもらえることだってあり、間違いなく思い出になることでしょう。

 

本当に様々な面で双子が同じ保育園大丈夫と楽になり、思い出にもなり、子どもたちにとっても支えあうことができます!

双子が同じ保育園に入れない場合は保育園に預けないほうが良いかも

これは私の意見にはなりますが、保活の結果により双子が別々の保育園に預けることとなった場合、無理に預けない方が良いと思っています。

 

それだけ双子が別々の保育園の場合は苦労することになり、辛い思いをすることになるでしょう。

 

しかし、育休の都合や所属企業の都合によりどうしても育休が延長できない、保育園に預けなければいけない場合もあると思います。

そのような場合、本当に一時的な対応としての双子を別々の保育園に預けるという選択をすることをすすめ、なるべく早く同じ保育園に預けられるように動くことをお勧めします。

最後に

双子は何が何でも同じ保育園に預けるべきであり、その方が親にとっても双子の子にとっても一番良い選択です。

様々な都合があるとは思いますが、夫婦、ご家族で協力し、双子を同じ保育園に預けられるようにするとよいでしょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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