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在宅ワークで効率を下げない、逆に生産性を上げた方法

在宅ワーク 効率 生産性 働き方

在宅ワークを行ってみてわかったことがあります。

私が感じたのは以下4つです。

  • チームメンバーとのコミュニケーションが希薄になる
  • チームメンバーの状況がわからない
  • 質問の返信が遅い
  • チャットでやり取りすることでコミュニケーションロスが生まれる

 

これらは、業務の効率を妨げ、生産性を下げる原因にもなってきますし、実際にチーム管理コストが負担になってきていました。

 

今回、私が実践してとても効果の高い「効率を下げず、在宅ワーク導入により生産性を上げた方法」をご紹介いたします。

 

在宅ワーク導入前

在宅ワーク導入前、とても多くのタイムロスが発生していました。このタイムロスが在宅ワークにより解消されれば間違いなく生産性が上がります!

そのため、まず在宅ワーク導入前に発生していたタイムロスを確認してみましょう。

※ここではタイムロスになっていたところだけをピックアップしてご説明しております。在宅ワーク導入前に対面でコミュニケーションできる、チーム外の方ともコミュニケーションが図れる、などといった良い面もとても多くあります。

会議室の確保

チーム内で会議をする場合、お客さんと会議をする場合、会社の会議室を確保しなければいけません。

1週間以上先の予定の場合はほぼ空いているので時間がかからないのですが、当日や翌日に会議室を使いたい場合、全く空いておらず、数時間おきに会議室がキャンセルされていないのかを確認する、場合によっては予約している方に使用するのか確認するといったことも行っていました。

これらは完全に無駄な作業です!

会議室への移動

会議室へ移動するだけでも、パソコンや資料をまとめて持っていく、さらに私の場合は作業場所から遠い会議室の場合、移動だけでも5分はかかっていました。片道5分なので往復で10分のタイムロスということになります。

お客さん企業への移動

お客さんの企業へ移動するということ、これはとても時間がかかり、さらに会議が終わり次第帰ってこなくてはならず、移動時間は何もできず急なお客さん先訪問がある場合、その週にやるべきタスクが完全に狂ってしまいます。(おwらなくなるだけなので残業して終わらせることになるのですが…)

在宅ワーク導入後

在宅ワークの導入により、在宅ワーク導入前の無駄な作業を削減しつつ、以下私が感じている在宅ワーク導入により新たに発生したと思っている課題を解決していくための取った、効率を下げずに生産性を上げる方法をご紹介します。

  • チームメンバーとのコミュニケーションが希薄になる
  • チームメンバーの状況がわからない
  • 質問の返信が遅い
  • チャットでやり取りすることでコミュニケーションロスが生まれる

カメラonによる常時Web会議

会社にいるとき同様、常に対面でコミュニケーションが図れるような、常時カメラonによるWeb会議を導入しました。

これがすべてです!

 

常にWeb会議がつながっているため、なにか質問をしたい場合も即質問ができます。

離席する場合などはカメラoffにすることで、今は離席していることがわかるようになり、今質問できる人、今質問できない人も見える化することができました。

チームコミュニケーションに必要な雑談もとても取りやすく、周りの状況も見えてしまうので、私の場合は双子の子どもたちがカメラに写ったりすると雑談が非常に盛り上がっております(笑)

在宅ワーク導入によりはじめは生まれていた「チャットによるコミュニケーションロス」もWeb会議により完全に消え去りました。(会話をしながらチャットで議事録、確認をするといった方法が新たに生まれました)

チームメンバーの状況もとてもわかり易く、会話一つで相手の状況もわかるため、チームメンバーの状況がわかりにくいということもなくなり、誰が何をしているのか、チームメンバーで共有できるようにもなりました!

 

これで、業務効率は変わらず、すべての移動時間というロスタイムが解消され、生産性は確実に上がっていると言えるでしょう。

 

最後に

「常にWeb会議onでは気が休まない」「家が汚いから写したくない」、そのように考えている方もいるかも知れませんが、仕事をしている時間です。

仕事がしやすい環境作り、ときには気を緩めても良いとは思いますが、いつでも気が緩められる状況、それは仕事が進まない原因となってしまします。

 

現在日本、世界中で在宅ワークが推奨され、在宅ワークが増えているからこそ、今までの無駄だったことを省き、さらなる生産性の向上を図れると良いと思っています!

 

生産性を上げても給与が上がらない人へ

転職しましょう。

高い生産性を上がられる人であれば、間違いなく評価され、対価としてそれ相応の給与が支払われるべきです。

 

生産性を上げるために対策を取り、成果を具体的に表現できれば間違いなく転職できるでしょう。

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