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Windows10のデスクトップPCに無線のタッチパッド導入

Jelly Comb タッチパッド ワードプレス

今まで、優先のマウス、[Cyborg R.A.T. 7 Albino]を使っていました。

 

振り返ってみると、大学生の頃、PCのゲームをしていたときに購入したこともあり、レスポンスを考え優先にし、カスタマイズできるかっこよさ、重いマウスが好きだったのでそのあたりも調整できるといった点、今でも十分に使えますし、重さや自分の手に合った調整がされており、とても使いやすいです!

 

壊れたわけじゃありません。

しかし、デスクトップPCので使っており、R.A.Tのマウスは優先でありモニター裏を通していることから、気軽にマウスを差し替えるといったことはできません。

 

もう大学生の頃とはかわり、PCのゲームは全くしませんし、ノートパソコンを使うこともとても多くなってきました。

 

タッチパッド購入の経緯はコロナによる在宅ワーク!

現在、コロナウイルスの原因もあり在宅ワークになっています。

会社のパソコンを持ち帰り家で仕事をしているのですが、ノートパソコン付属のタッチパッドが小さくて使いづらい、ということで今回、無線の発信機を差し替えることができるタッチパッドを購入しました!

 

正直、タッチパッドとトラックボールマウスで悩みました…

しかし、私はトラックボールマウスを使ったことがなく、ノートパソコンのタッチパッドは使い慣れていたため、今回はタッチパッドを選びました。

 

Jelly Comb トラックパッド 充電式 タッチパッドを購入

Jelly Comb タッチパッド

タッチパッドをアマゾンで探してみたのですがほとんどが有線、無線のタッチパッドとなると選択肢がほとんどなく、さらに金額もアホみたいな金額でした。

(私だってBluetoothが良かったんですよ…しかし、Bluetoothのタッチパッドは高すぎました…)

 

そのため、選択肢は[Jelly Comb]の無線のタッチパッド一択w

 

このタッチパッドも決して安くはない商品でしたが、タッチパッドを選ぶうえでこれ以外に取れる選択肢は私にはありませんでした…

 

そのため今回は、[Jelly Comb]の無線式のタッチパッドを使ってみた感想、使い方などをご紹介したいと思います。

 

VAIO、MacBook、DELLでタッチパッド経験あり

大学生の頃とは趣味嗜好も変わり、大学生の頃はデスクトップパソコンしか持っていませんでしたので、当時の私の中にはマウス一択でした。

 

しかし、その後社会人となりノートパソコンを仕事で使うようになりました。

仕事では、はじめはマウスを使っていましたが、仮想デスクトップの使いやすさ、タッチパッドならではのいくつものショートカット機能、指の本数や動かす方向などのモーションで本当に様々なことができますよね!

 

それら機能をVAIO、MacBook、DELLで経験し本当に便利だったこと、さらに、マウスのように動かすことも必要ないのでタッチパッドになればマウスパッドも必要なくなり、その分のスペースの有効活用ができると思い、今回はタッチパッドの購入に至りました!

実際Jelly Combのタッチパッドを使ってみて

Jelly Comb タッチパッド

Jelly Combの無線のタッチパッド、サイズとしてはとても小さく、本当にスペースが抑えられました。さらにサイズと無線ということから、外出時に持ち歩くことも簡単にできますし、外出先の小さなテーブルでもとても使いやすいはずです!

 

質感としてはツルツルしており、右クリック、左クリックも「カチッ」と押せるのでわかりやすいですね!

 

VAIOやMacBookのタッチパッドと比較すると、少しだけもさっと感を感じるかもしれませんが、もしかしたら設定次第でどうとでもなるのかな?実はちょっと気になってますが…

 

あとは、説明書はすべて英語です。

無線レシーバーをパソコンに挿せばすぐ使えたのでちゃんと読んでいませんが、日本人には優しくないですね。

 

充電式なのでこれもまた私にとっては大切なポイント。

ケーブルがあるとケーブル配置も考えないといけませんし、そうなると簡単に別PCで使いづらくなってしまいますし、なと言ってもケーブルって邪魔!

 

一度満充電してから基本電源は入れっぱなし、まだ3日目ですが充電せずに使えているので電池の持ちも悪くはなさそうです。

 

これがBluetoothで2台、欲を言えば3台の接続ができると私の中では最高だったのですが、仕方ないですね。

 

以下私が感じたメリット・デメリットです。

■メリット

  • デスクトップパソコンでノートパソコンの操作性が実現
  • 小スペースで操作可能
  • 無線!!!
  • 電池の持ちも悪くはない
  • さわり心地はいい感じ
  • お手頃価格

■デメリット

  • Bluetoothじゃない…
  • VAIO、MacBookに比べもさっと感がある…
  • 説明書が英語で何書いてあるかわからないw

最後に

Jelly Combの無線タッチパッドは5000円以上しますので、5000円のマウスと考えるとそれなりに良いものになりますよね。

 

タッチパッドって意外と高いです。

思っていたより高いです。

 

だって、マウスであれば2000円もあれば無線の5ボタンのマウスが普通に変える時代、無線のタッチパッドは最低価格で5000円、Bluetoothのタッチパッドと慣れば20,000円弱…高すぎます。

 

そんなタッチパッドの中では安い部類にはいるJelly Combのタッチパッドですが、使い始めて3日目、今のところ満足しています。

 

まだまだ設定であったり、触っていないところもありますので、そのあたりをいじることで解消できることを祈ります!

 

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