保活、保育園見学で必ず確認した方が良い、入園時の持ち物について

保活、保育園見学で必ず確認した方が良い、入園時の持ち物について

保育園に初めて預けて知ったことがあります。

 

それは「聞いてないルールが山ほどある」ということです。

 

保育園見学は事前にした上で保育園を選びました。

保育園のホームページも確認しました。

 

しかし、保育園の入園説明会の際にこのようなことを言われます。
「あれを用意してください」
「これを用意してください」
「これは手作りしてください」
「これはだめです」

しかも、保育園の入園説明会って入園まで1ヶ月を切った頃にあります。

 

子育てをしながら、1ヶ月も猶予がない状態で入園に必要なものすべてを用意しなければいけません。

 

さらに追い打ちをかけるのが、保育園の入園説明会前に準備していたものがダメ出しされ、新たに購入、準備しなければいけないことがあるということです。

 

保育園によって必要なのもが異なりますので、他の保育園に通っている方の入園準備を参考にしても意味が無いということです。

 

そのため、保活中、保育園見学の際、保育園の入園が確定した際、保育園の入園準備を始める前に入園に必要なものを確認した上で揃えたほうが良いです。

 

そこで今回は、保育園見学で必ず確認をした方が良い、入園時の持ち物について紹介いたします。

保育園に預ける上でどんなモノが必要なの?

保育園にお子さんを預ける上で必要な代表的なモノをご紹介します。

  • 帽子
  • 連絡帳
  • おむつ
  • おしりふき
  • 食事用エプロン
  • 手拭きタオル
  • 食事用タオル
  • コップ
  • お昼寝用お洋服
  • 布団
  • 汚れ物袋
  • 通園バック

 

※ここで上げさせていただいたモノは代表的なものであり、0歳児クラスの場合は哺乳瓶や粉ミルク、給食がなくお弁当の持参が必要など、保育園によって異なります。

 

保育園によって違うって何?

保育園に預ける上で必要な、代表的なモノを上げさせていただきましたが、全て預ける保育園によって違うと思ってください。

 

例えば、連絡帳は保育園が用意してくれるところもありますし、サイズが指定され保護者で用意しなければ行けない場合もあります。
食事用エプロンや各種タオルに関しては、大きさや生地の質感、作り方などが指定されている保育園もあります。
お昼寝用の布団に関しても、シーツの形状(チャック、ボタン、かけるだけ)の指定がある場合や保育園で用意している場合もあります。

 

そのため、保育園によってすべてのモノが違うと思って事前に確認をした方が良いです。

実際、私も預けてから「え、これじゃだめなの?」と思うことが多々ありました。

 

保育園の入園準備を済ませてから「それじゃだめ」と言われ新たに購入をしなければいけないものもありました。

そのため、保育園見学の際、持ち物に関して必ず聞いておくと良いでしょう。

これを確認しよう

保育園の入園に関して、持ち物は聞いておくと良いでしょう。

理由としては、揃えなければいけない持ち物によってかかってくる費用も変わります。

 

さらに、持ち物に関して手作りでなければいけないのか、市販のモノで良いのか、サイズなどの指定はあるのか、保育園側で用意してもらえるモノはなにか、必ず確認をした方が良いです。

 

持ち物を揃える費用が変わってくるのもそうですが、特に自転車や徒歩で送り迎えをする場合、持ち物はなるべく少ないほうが良いです。

お子さんだけでも手一杯なところに、多くの持ち物が必要な場合、送り迎えだけでとても大変です…

 

特に双子となれば、、、なおさら。

最後に

保育園と一言で表してますが、持ち物は保育園によって本当に様々です。

保育園の設備や雰囲気、行事や保育方針も大切なのはわかります。

 

しかし、長い場合は5年6年と預ける保育園だからこそ、持ち物もとても重要で毎日の送り迎えの持ち物の量が変わってきます。

準備をする手間も変わってきます。

 

特に手作りとなった場合、入園説明会から1ヶ月もない状態で手作りをしなければいけません。保育園にあずけているわけではありませんので、お子さんのいる状態で手作りをしないといけません。

 

保育園が決定してから「こんなはずじゃなかった」ということがないよう、事前に確認しておくと良いです!

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