スポンサーリンク

ワンオペ辛い、役所は助けてくれない、死にたくなったらここを見て

子育て

単刀直入に書きます。

警察に頼ってください。

死にたい、赤ちゃんに手を出してしまいそう、誰にも頼れない、そういった時は110番に掛けても大丈夫です!

 

 

はじめに

ママさん1人で子育てをしている、いわゆるワンオペ育児の場合、疲労や日々のストレス、さらに出産によるホルモンバランスの乱れなどもあり、産後うつという言葉が誕生するほど、ママさんはうつ状態になりやすいです。

 

そして、そのような場合考えてしまうのが『誰か助けて』であったり『死にたい』ということでしょう。

 

そのような場合、まずはじめに思うのが、市役所に電話して頼れないか、ということでしょう。しかし、役所は全く頼りになりません。

ベビーシッターなども即日で対応してくれるところは少なく、どうしようもない状態になってしまいます。

 

ということから、ここでは警察に電話することをおすすめします。

警察にも生活安全課というものがあり、地域の生活を守るための担当の方が存在しています。

 

あなたが子供に手を上げてしまうこと、あなたが自身のことを傷つけてしまうこと、これらが起こらないように相談にも乗ってくれますし、話も聞いてもらえますし、一緒にいろいろと考えてくれたりしてくれます。

 

今回は本当に困ったとき、警察に電話をするのも1つの手段であることを知ってほしいと思っています。

 

※むやみやたらと110番をしていいものではありませんが、本当に困ったときは躊躇せず電話しましょう。あなた、そして、赤ちゃんを守るため役所よりも確実に動いてくれます。

役所は何も力になってくれません

子育てでは本当に辛いとき、必ずあると思います。

それが、旦那さんやご両親など頼れる人などいればまだ良いですが、ワンオペのときに心が乱れてしまったとき、誰にも頼れずとりあえず役所に電話をして相談をする方、とても多くいらっしゃいますが、ほとんどの役所は全く頼りになりません。

「確認しますので少々お待ち下さい」と言われ延々と待たされる
「こちらでは対応できません」と言われ見捨てられる
「児童相談所にご連絡ください」とたらい回しにされる
「地域の〇〇で相談を受け付けています」と言われるが行ける状況ではない
「相談電話番号を教えてもらえる」が教えてもらった電話番号にかけても一向につながらない

といったように、役所に電話をかけたとしても多くの役所では、まだまだ対応ができないところが多いのが現状のようです。

 

すべての役所、自治体が必ずしも力になってくれないかと言われたら、そうではない可能性もあります。

まだ余裕があり役所の営業時間内である場合、一度ご自身の役所に電話で確認をしてみると良いでしょう。

 

死にたい、赤ちゃんに手を出しそう、そういう時は躊躇せず警察、110番へ

役所ではどうしても頼りにならない、逆に役所の無責任な対応でさらに心が乱れてしまう、そういったことも十分にありえます。さらに、役所がやっていないような時間の場合、どこに電話をしてよいかわからないでしょう。

 

もうどうしても我慢できず、どこも頼れない場合、躊躇せず110番、ないしは、ご自身の管轄の警察署に電話をかけてみると良いでしょう。

 

警察は保育の専門家でもありませんし、地域の子育て支援事業など把握しているわけではありません。

しかし、あなた、そしてお子さんの命を守るため、駆けつけてくれ、話を聞いてくれます。それだけでも少しはリラックスできると思います。

 

もちろん、ワンオペであったり、産後直後であったり、子育ての疲労やストレスなどの根本解決にはならないでしょうが、解決につながるような相談に乗ってくれたりしてくれます。

 

※ただ話し相手が欲しいから、などという理由で警察に電話をするのは止めましょう。

警察はしっかりあなたを見てくれて話を聞いてくれる

役所はあなたが死のうが、赤ちゃんに手を出そうが、本当にどうでも良い、気にしていないような対応をするような方が多くいらっしゃる印象を持っています。

もちろん、全員が全員そうだとは思いませんが、本当に必要なときに必要な手を差し伸べてくれることはしませんし、そのような行動ができる役所も少ないのだと思います。

 

だって、本当に心が乱れ、赤ちゃんに手を上げてしまいそうなときって、赤ちゃんを連れて出かけるだけの体力もありませんよね。でも、役所にはそのような方のところに伺う、ということはしてくれないところが多いのだと思います。(できない、そのようなルールがないところが多いのでしょうかね?)

 

しかし警察は、あなたのところに来てくれますし、落ち着くまで、しっかりと話しを聞いてくれますし、『また何かあったらここに電話してね』ということまで教えてくれます!

 

 

「警察にむやみに電話できない」、「事件が起きてないのに電話できない」

もちろんそのとおりです。

しかし、もう事件が起きそうな状況なのです。心が乱れた状態ではその判断ができないかもしれませんが、赤ちゃんを守るため、ぜひその判断をしてほしいと思います。

最後に

改めてになりますが、遊びで110番をしていいわけではありませんし、ただ寂しいから、話したいからといった理由で110番、または警察署に電話をしていいわけではありません。

 

ただ、自然と涙が出てくる、赤ちゃんを泣かせたまま長時間放置しぼーっとしている、死にたい、赤ちゃんに手を上げてしまいそう、そのような場合でさらにどこにも頼れない場合、警察に電話をして助けてもらうという選択も1つの手段です。

コメント