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双子の子育てってみんなが精神も肉体もギリギリの生活

子育て

双子の子育て、特に双子の1歳までの子育ては激務です。

脅かしたいわけではありませんが、本当にこれだけはわかってほしいため伝えます。

 

双子の1歳までの子育ては『激務』です。怒ったことがないような温厚な人でも日々の言うことを聞かない赤ちゃんにイライラしてしまう、しかし誰にもそれが言えない、何も好きなことができず発散できないのが 子育てです。

毎日怒ってもいいんです!

怒るということは、赤ちゃんが気になって仕方ないということです。本当にどうでも良ければ、鳴き声なんて気にせず、赤ちゃんのことなんて気にせず好きなことをするはずです。しかしあなたは赤ちゃんのことが気になって好きなことができない、外出すらできない、それは、それだけ双子の赤ちゃんが大切だからです!

 

今回お伝えしたいことは、双子の子育ては本当に激務であること、そして怒ってもいいということ、一番伝えたいことはママさん、パパさんが壊れないように少しずつ発散して良いというとと双子の赤ちゃんに怒ったからといって自分を責めすぎないでください!

 

怒ってもいいんです!

もう一度言います。

『怒ってもいいんです!』

 

怒ってはダメ、そんな事ありませんよ。

 

いくら赤ちゃんといっても、言うことを聞いてくれない、ご飯を食べてくれない、ものを壊した、散らかした、ずっと泣いている、『怒るのが普通』です。

しかも、赤ちゃんなんて大人では考えられないことをするのが普通ですし、双子の子育てをしている場合寝る時間すらほとんどない状態でイライラする事ばかりがつのっていきます。

そんな、些細なことでも怒ってしまうのが人間です。

 

そうならないように日々発散できればよいのでしょうが、双子の子育てをしていると外出すら簡単にできませんし、家ではずっと双子、2人の赤ちゃんとママさんだけの3人ということが多いでしょう。そんな日々が続いている場合、人はストレスが掛かりすぎてしまえばおかしくなるのが普通です。

考えられないほど怒ってしまうこともあるでしょう。

 

私もお気持ちはよーくわかります。(私の場合は会社でのストレスと睡眠不足、さらにそんな状態で双子のミルクやおむつなどをやっていたとき、ずっと泣き止まなかったり、ミルクを上げたのに泣いていたり、他にもいろいろありますが、怒ってしまう気持ち、よーくわかります!)

 

でも、怒るって赤ちゃんのことが気になって仕方ないってことですよね?

怒ることは赤ちゃんが好きである証拠

赤ちゃんにあたってしまう、怒ってしまうのは赤ちゃんが好きだからです。

なぜなら、ストレスを発散するために趣味や好きなことすれば良いと思うのですが、自分の赤ちゃんを置いていけないですよね、放置できないですよね、大切だからですよね!

だから自分でストレスを溜め込んでしまうんですよね。。。

 

さらに、怒ったことのある人なら誰しもがわかると思いますが、『怒ったあとの罪悪感』とても強いですよね。

私もよーくわかります!!!

 

罪悪感があるということはそれだけ赤ちゃんのことが大好きなんです!

 

怒ってストレスが少し抜けたあと、双子の赤ちゃんを思いっきり抱きしめて向き合ってあげてください。

それだけでも十分伝わるはずです。

自分を責めすぎないで

これはとても難しいことだと思いますが、怒ること、子育てを経験した人は誰しもが経験していることですので、ストレスの爆発がたまたま子供であっただけで、そんなこと誰しもが経験してます。

 

対して悪いことをしていない赤ちゃんに対して怒ってしまった自分はダメだ、そんなことないですよ!!!

自分を責めてしまう気持ちもわかります。。。

でも、ずっとそんな自責を持って赤ちゃんと接していたらよりストレスがかかってしまいますので、あまり気にせず、次は気をつけよう、ストレスのはけ口を見つけよう、といったことを考え、自分を責めすぎないようにしたほうが良いです。

 

誰しもが経験していることです。

気が狂ったように怒ってしまうこと、誰だってあるはずです。

 

あなただけがおかしいわけではない、みんな経験して乗り越えてきていることです!

それが普通です!

写真や動画を撮るようにして

双子の1歳までの子育て、本当に激務、激闘の日々です。

はっきり言いますが、私は双子の1歳までの子育てはあまり良い記憶はありません。

 

しかし、写真を改めて見返したとき、「こんな事もあったんだった」と夫婦で笑い話ができていますし、楽しい思い出もたくさんあることを思い出せます!

 

どんな写真でも良いので写真をたくさん、日々の写真でも、その瞬間面白そうだった写真でも、初めて寝返りをしたときでも、初めてはいはいしたとき、初めて離乳食を食べさせたとき、1歳までの間に沢山の初めてがあります。そういったときも一つの記念写真ポイントでしょう。

 

もう一生ない、その時だけの写真です。

強い出来事の方が人の記憶に残りやすく、双子の赤ちゃんの1歳までの子育て、初めても多く成長も多くありますが、気が狂ったかのように怒ってしまうこと、その方が記憶に残りやすいです。嫌な記憶の方が記憶に残りやすいということです。

しかし、嫌なことばかりではない、嬉しいこと、幸せなこと、成長を感じたこと、たくさんの記憶がありますので、それを思い返すためにもたくさんの写真を撮ると良いです!

周りに助けをすぐ求めて

そして辛いとき、自分だけで抱え込まず周りに助けを求めてください。

 

両親は忙しいから?
兄弟は子育て経験がないから?
兄弟は自分の家族があるから?
どこに電話していいかわからないから?
パパは子育てに関心がないから?

そんな頼れない理由を探すより行動をした方が良いです。

 

両親はどんなに忙しかったとしても、自分の子供が悩んで間違った道に進むのを良いと思う親はいません。自分の子が間違った道に進みそうであれば、親はいくらでも話は聞くはずですし、できる限りの手は差し出してくれるはずです。

兄弟だってそうです。子育て経験があろうがなかろうが、兄弟には自分の家族があろうが、一緒に成長してきた家族が間違った道に進みそうな場合、全力で止めるのが普通です。

パパさんだっていくら子育てに協力的じゃなかったとしても、赤ちゃんにあたってしまう、手が出ていれば下手したら殺してしまうことだってあり得ることですので、それを知らんぷりするパパさんはいないと思っています。

行政にだってたくさんの支援してくれる制度があります。

 

どこでもいいんです。

1つ目がダメなら次に行けばいいんです。

大切なことは周りに助けを求めること!

助けを求めることを諦めないこと!

 

これを大切にし、自分で溜め込みすぎず周りから手を借りましょう。

最後に

最後になりますが、双子の子育ては本当に大変で、赤ちゃんに怒ってしまうこと、普通ならありえない行動を取ってしまうこと、とても厳しく、気が狂ったように怒ってしまうことだってあり得ることです。

 

でも、それが子育ての普通です。

 

『自分は育児ができない』なんてことはありません!
怒ってしまうのが普通です。

そこでちゃんと罪悪感があれば、それだけ赤ちゃんのことが大好きな証拠です!

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