スポンサーリンク

双子の子育てはバウンサー必須

子育て

双子の子育てにバウンサーは必須です!

そして、特に電動バウンサーだとなお良いです!

 

双子の子育て、特に新生児のときは授乳(ミルク)が2時間〜3時間おきにやってきます。そして、双子なので2人が同時にミルクを欲しがり泣くこともありますし、1人のミルクを上げ終わってからも1人のミルクを上げていると寝かしつけることもできません。

そんな時に必要になるのが『バウンサー』です。

 

バウンサーがあれば、双子の場合でも1人にミルクを上げながら、もう1人をバウンサーに乗せることで、落ち着く可能性があります。

何もせずずっと鳴き声が続くのは精神的に参ってしまいますので、何か泣き止ませる1つの手段としてバウンサーもあるということですね!

双子の子育て以外に家事をやる場合はほぼ必須

双子の子育ての場合、上でもお伝えしている通りバウンサーはあった方が良いです。

そしてここでお伝えしたいのは、子育て以外の家事、料理や洗濯、掃除などを子育てしている方(多いのはママさんでしょうか)が行う場合、バウンサーがほぼ必須、あるだけでママさんが身軽になり精神的にも肉体的にも楽になります。

なぜなら、料理をしているとき、洗濯をしているとき、掃除をしているとき、乗せておくことが出来るからです。

 

さらにこれが双子となれば、「1人を沐浴させている時にもう1人を見えるところでバウンサーに乗せておく」というのもありですね!

 

というように、双子の子育て+家事がある場合、バウンサーがあることで安心できる場面は確実に増えるでしょう。

バウンサーを嫌がることもある

しかし、バウンサーを嫌がる赤ちゃんも多くいらっしゃいます。

でも、赤ちゃんは嫌がって当然だと思うんです。

 

だって、今まで抱っこされ、温もりも感じママさんパパさんと触れ合っていたのに、急に温もりを感じられないママさんパパさんとも物理的な距離が離れてしまっていますので、バウンサーを嫌がるのは当然です!

いきなり、初めてのことをされ嫌がるのは当然と言えるでしょう。

 

しかし、バウンサーは新生児の頃から2歳、3歳くらいまで使うことができるため、一度嫌がったからと言って「もう使えない」と行った判断をするのは早いです。

新生児のときは乗せても、揺らしても全然泣いていたのに、半年を過ぎた頃から好き好んで乗るようになる、笑ってくれるようになるというのもありえます。

実際に使ってみた感想

我が家もバウンサー、電動バウンサーを使っておりましたのでその使用感としてお伝えしていきます。

まず、バウンサーを購入したのが生後1ヶ月くらいの頃から使い始めました。購入に至った経緯としては、やはり双子ということで片方がが泣いているときに何もできないもどかしさ、少しでも泣き止んでくれれば、落ち着いてくれればという思い出、電動のバウンサーを購入しました。

 

購入したはいいものの、はじめの頃は全く落ち着かず、乗せて揺らしている最中もずっと泣いていました。はっきりいって『購入を後悔した!』って全力で思いました。

しかし、生後3ヶ月くらいの頃からバウンサーに乗せることで落ち着いたり眠ってくれるようになりました!そのため、1歳を過ぎる頃まで使っていましたが非常に重宝しました!

 

夜泣きの際、1人にミルクを上げている間にもう1人が泣きそうなときなどはバウンサーに乗せることでだいぶ楽になっていました!

 

夫婦(家族)で協力できればなくても良いかも

双子の子育てにはバウンサーは必須という書き方をしておりますが、ご夫婦、ご家族で協力することがでバウンサーがなくても十分対応可能でしょう。

そのため、ご家族でどのように子育てをするのか、当たり前ですがミルクを2人同時にもとめてきたとき、1人で双子両方へミルクを同時に上げるということはできません。そんため、どのようなときに誰かが見てくれるのか、泣いていても我慢してくれるのか、そのあたりをご夫婦、ご家族で相談しましょう。

最後に

バウンサーは子育てを少し楽にする1つのツールであり、双子の子育てにはバウンサーがあることでママさんの負担が少しでも減らすことができるはずです。

 

こういった便利なものに頼りつつ、少しでも楽に赤ちゃんが元気に過ごせるように工夫をしていただけたらと思います。

 

全部『ママさんの手でやらなければいけない』なんてことはありません!

手を抜けるところは手を抜き、楽をできるところは楽をし、その分必要なときにしっかり赤ちゃんと関わり、楽しく幸せな子育てになることが一番だと思っています!

コメント