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葉酸は妊娠前から摂取しよう

妊娠

葉酸は妊婦さんにとって、さらに、妊娠前、妊娠を望むときから取ったほうが良い、妊娠に関わる女性にとって大切な栄養素です。

そして今回、なぜ葉酸を摂取したほうが良いのか、妊娠を望む段階から葉酸を摂取する理由はなにかまとめてみました。

なぜ妊娠前から摂取した方が良いのか

葉酸はビタミンB郡の1種で代謝に関係し、DNA・RNA、タンパク質の生合成を促進する栄養素です。

細胞の生産や再生を助けてくれて体の発育に効果があります。

細胞の分裂や成熟にも大きな影響があり、特に胎児にとってはとても重要な成分で、とても大きく関係しています。

 

そのため、妊娠前から摂取することでお腹の中の赤ちゃんの脳や脊髄などの形成に大きく働き、先天性心異常や発達障害である、さらには流産のリスクを減らすことができます。

さらに葉酸には、赤血球の形成を助ける働きもあり、赤ちゃんにとってとても重要な成分です。

葉酸は妊娠前のいつから摂取すればいいの?

妊娠を望む場合、妊娠の1か月前から摂取すると良いです。

なぜなら、赤ちゃんの主となるものを構成するのは妊娠初期から作られはじめ、先天性異常は妊娠7週間頃までに起こるからです。

7週間というとちょうど妊娠がわかるころなので、妊娠をする前から摂取するのが赤ちゃんのためにとって一番良いでしょう。

葉酸を含む食べ物

葉酸はサプリ以外でも多くの食べ物でも摂取することができます。

例えば、枝豆やアボカド、ほうれん草や果物、多くの食べ物に葉酸は含まれますが、厚生労働省が推奨している妊娠前の葉酸摂取量を枝豆で摂取するには、枝豆200さや食べる必要があります。

こんな量、毎日食べていたら消化不良を起こしますね(笑)

 

葉酸と一緒に取りたい栄養素

妊娠前から葉酸と合わせて必要な栄養素が『鉄』です。

鉄は血液の材料となり、不足すると貧血になってしまいます。

 

妊娠中、赤ちゃんはママさんの血液を通して栄養素が送られるため、今まで以上の鉄分が必要となり、貧血気味になる妊婦さんも多くいらっしゃいます。

そのため、葉酸も妊娠にとってとても大切な栄養素ですが、鉄もとても大切な栄養素ですので、意識して摂取するようにすると良いでしょう。

最後に

妊娠中だけでなく、妊娠前の段階から葉酸は女性にとってとても大切な栄養素です。

しかし、日常生活では厚生労働省が推奨している妊活中の女性にとって必要な栄養素を摂取するのは簡単ではありません。

 

サプリなどを用いて妊娠に必要な栄養素を摂取するように心がけると良いでしょう。

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