スポンサーリンク

男性の育休『3割』は育児に参加していない

子育て

育休を取得した男性のうち、およそ3割はただ育休を取っただけ、『育児に積極的に参加することはなく、さらには、育休を取得したが育児に参加せず遊びに行っているひともいる』という調査結果を、母親向けのサービスを展開しているコネヒトが発表しました。

「パチンコ行ってた方が楽だし』という男性の声

匿名掲示板「夫はだらだらしていて家のことは結局自分がやっていた」という妻の声が注目を集め、それに対し男性は家事育児に前向きではない意見が多くあがっていました。

「パチンコ行ってた方が楽だし」

「自分の仕事なのに手伝うっておかしい」

と言った、家事育児へ消極的、他人事のような意見が多く、育休をとっても手伝おうと思っていない男性が多いことが分かりました。

 

「男は家にいても役に立たない」という女性の声

「家にいたってなんの役にも立たない」

「育休なんて取らなくていいからお祝い金だけ家に入れて」

 

女性の意見として、男性の育休を望んでいないような意見が相次ぎ、実際に育休を夫が取られた女性の意見として「2週間の育休中、毎日趣味のためでかけていた」といったこともありました。

仕事をサボる口実の育休

世の中、男性の育休を推奨する、義務化するような動きもありますが、育休を取っている3割の人が育児に参加していないことを考えると、育休を推奨し、育休を取得する男性が増えたとしても、趣味であったり遊びであったりに時間を使う人がより増えるだけなのではないかと思います。

 

なぜなら、自主的に育休を取得している人でさえ3割もの人が育児に参加していない、という実態があるからです。

 

このような実態がある以上、『男性が育休を取得し仕事をサボっている』と思われても仕方がないのでしょう。

 

長期の有給休暇と勘違いしている男性がいる

2週間や1ヶ月と言った長期間、育児休業手当をもらいながら仕事を休むことができる、長期間の有給休暇を取得できると男性が勘違いしていると言っても過言ではないでしょう。

 

実際、そのように考えている男性も多くいるのではないかと思います。

男性自身が育休を取りづらくしている

男性が「育休を取りづらい」「育休はサボりだ」そう言われてしまうのは、育休を取得している男性が実際に育休を取得し仕事をサボっているから、そう思われてしまうのだと思います。

 

男性が育休を取りにくい世の中、それは今までに育休を取られた男性自身がさらに育休を取りにくい世の中にしているのでしょう。

夫婦でしっかり話し合って

育休を本当に取ったほうが良いのか、また、育休期間中に男性は何をするのか、しっかりと夫婦で話し合い、遊ぶため、仕事をサボるための育休ではなく、ちゃんと育児に参加するような育休にできると良いでしょう。

 

それには、夫婦でしっかり話し合う必要がありますので、育休中の関わり方、今後どのように育児に関わっていくのか相談し、夫婦で子育てをしていけるようになると良いですね。

 

最後に

育休を取得する男性、全てが育休を口実にサボっているというわけではありませんし、実際7割の方は育休期間中は日々育児に参加しているということとなります。

 

今後の育休取得児の取得のしやすさ、夫婦関係や子供との関係のため、育休中を有意義な時間となるように過ごせると良いでしょう。

コメント