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保育園に通わせることで1歳の双子は成長した

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1歳2ヶ月の4月から双子は保育園に通い始めました。

今月で2歳になる双子、保育園に通い始めてから10ヶ月が経過し、改めて思うことは、『とても成長したなぁ』ということです。

 

本日、保育園に通い始めてから10ヶ月が経ちましたが、保育園に預けることで双子の子供たちがどのように成長したのか、まとめてみました。

 

保育園に入れることを迷っている方などの参考になればと思います。

 

保育園に預けたことで

保育園に預けたことで、家では経験させてあげられないこと、親が知らずに経験させてあげられないこともあれば、保育園のような設備がなく経験させてあげられないこと、親に余裕がなく経験させてあげられないこと、本当に様々なことを保育士さんが教えてくれています。

 

具体的にはトイトレ、ダンス、お歌、絵本、着替え、集団生活、様々な遊び、本当に多岐にわたっています。

 

例えば上で記載したダンスに関しては、今は有名な「パプリカ」だって保育園で踊っていますし、NHKでたまに流れると家でも自然と歌ったり踊ったりしています。

お歌だって、「きらきら星」や「チューリップ」など、急に口付さみ歌い出すということも(笑)

 

さらに、保育園の準備の際、はじめの頃は保育園に慣れていないせいかグズグズすることもありましたが、保育園に預け始めてから自我もどんどんと芽生え始めており、なんでも自分でやりたがるようになりましたし、時間に自らテレビで流しているNHKの教育番組を消し、玄関に向かうようになりました。

 

他にも家では面倒なトイトレ・・・

保育園がやってくれているため、家ではたまに、、自ら教えてくれたときにのみトイレに連れて行って座らせるということをしています。

保育園が「うんち」や「ちっち」の場合、それを教えるというトイトレをしてくれているおかげか、親の負担がだいぶ減っています!

 

上げ始めたらきりがありませんが、保育士さんの日々の努力の賜物です。

 

保育園ってこういうところだったのか

保育園って、預ける前は「預かってくれて面倒を見てくれる」そんな感覚でしかいませんでした。。。保育士さんごめんなさい。

しかし預けてわかりましたが、ただ子供を預かるだけでなく、とても多くのことを教えてくれる、身に付けさせてくれる、そんな素晴らしいところなのだと実感しました!

 

一年間にいくつかある行事などもそれぞれ意味があり、何を学んでほしい、身につけてほしい、成長してほしいという目的まであるものだということもわかりました。

しかも、それが説明できるレベルにまで落とし込まれているって、そんなこと、私はしてません!

 

それぞれの遊びに対し、目的定義、ゴール設定、そんなこと家でしている人なんて、きっといませんよね・・?

でも、それを保育士さんはしてくれているのだと感じています!

 

本当に感謝しています!

 

最後に

「1歳から保育園に預けるなんて」、などという批判をされる方もいるかも知れませんし、「親と一緒にいるのが子供の幸せだ!」という方もいるかも知れません。

 

それもそれで良い選択だと思いますし、それで得られるものもたくさんあるのだと思います。

しかし、保育園に預けることで得られること、これもたくさんあります!

 

保育園に子供を預けるには条件がありますが、預けられる方にとって、参考になれば幸いです。

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