赤ちゃんのきれいなお肌を守る乾燥対策!これでばっちり

赤ちゃんのきれいなお肌を守る乾燥対策!これでばっちり

赤ちゃんのお肌はすべすべでぷにぷにで柔らかいですよね。

 

しかし、今のような季節は特に乾燥しやすく、カサカサしていたり、カサカサを通り越しガサガサになっていたりすることもあると思います。

さらにそのような場合はかゆみや発心の原因にもなり、赤ちゃん自身でも掻きむしってしまい、ガサガサを通り越して出血してしまう場合などもあるでしょう。

 

今回は、赤ちゃんのすべすべでぷにぷのお肌を守るため、カサカサお肌にしないための乾燥対策をご紹介いたします。

 

 

お肌のカサカサ、乾燥の原因は

赤ちゃんのカサカサ肌、乾燥肌の原因となるものはいくつかあり、今回は主要なモノをいくつか紹介します。

お肌の水分不足

人間の体重の60%~70%が水分だと言われていますが、赤ちゃんの場合は体重の75%~90%が水分です。

そのため、多少の水分不足でもカサカサしやすく、しっかりとスキンケアを行うことで保湿対策をとることがとても大切になります。

乾燥した空気

乾燥した空気は目に見えない形でお肌の水分を奪っていきます。

大人以上に敏感なお肌である赤ちゃんのため、対策として湿度を高める方法があります。

お肌の洗いすぎ

お肌を洗いすぎることで、お肌表面の油分まで流してしまいます。それにより、よりお肌の乾燥を加速させることになってしまいますので、お肌の洗いすぎには特に注意が必要です。

栄養不足、ほか

栄養不足によるカサカサお肌、乾燥お肌、湿疹、その他さまざまな原因によるものもありますので、必要に応じ医療機関の受診をお勧めします。

 

湿度は50%以上

今、お部屋の湿度は何%ですか?

 

窓を閉め切り暖房をつけることの多い冬場の場合、お部屋の湿度は30%を切ってしまうこともあり、湿度が低いことで御肌の肌の水分が徐々に奪われていきます。

 

お肌にとって理想的な湿度は50%~60%といわれており、湿度計を設置し湿度を50%以上に保てると良いでしょう。

 

そのための対策として、加湿器を設置することでお部屋の加湿ができます。

そのほかにも、洗濯物を室内に干すことでお部屋の加湿ができますし、タオルを濡らしてお部屋にかけておくことも有効な手段です。

 

※加湿しすぎるとお部屋のカビの原因にもなりますので、湿度計を設置し、加湿のし過ぎには注意しましょう。

 

お風呂は40度以下で10分以内に

寒い冬は暖かいお風呂にゆっくり浸かりたいところではありますが、体の油分は40度を超えると体から流れ出ていきます。

体の油分を守るためにも、お風呂の温度は40度未満、39度がオススメの温度です。

 

また、39度のお風呂といっても長時間使っていれば体の油分は流れ出ていきます。

入浴時間の目安としては10分以内で暖かくなってきたくらいで済ませるのが良いでしょう。

 

お風呂で暖かくなってからお布団に入らせたいところではありますが、暖かすぎるお風呂であったり、長時間の入浴は、結果としてお肌のカサカサにつながりますので、お部屋の温度を上げる、脱衣所を暖かくして湯冷めを防ぐなどが行えますので、ゆっくり浸からせてあげたい気持ちをぐっとこらえ、お風呂に入るようにすると良いでしょう。

保湿剤はたっぷりと

赤ちゃんのお肌に保湿剤を使ってよいのか悩むかもしれませんが、保湿剤、必ず使いましょう!

しかし、大人が使っているものをそのまま使っていいものではあるいませんので、赤ちゃん用の保湿剤を使うようにしましょう。

 

保湿剤もいくつか種類がありますので、赤ちゃんに合ったもの、さらにご家庭の状況に合わせた塗りやすさのモノを選ぶと良いでしょう。

 

そして、保湿剤はたっぷりと赤ちゃんのお肌に塗ってあげましょう。

特にお風呂上り、体から油分が抜けておりますので、特にたっぷり、カサカサ部分には特に集中的に塗ってあげましょう。

お医者さんで処方してもらう保湿剤もおすすめ

市販品では治らないとき、市販品を使っていた際によりカサカサしてしまったとき、掻きむしってしまったときなど、小児科や皮膚科を受信することで、赤ちゃんに適した保湿剤を出してくれます。

 

場合によっては、ステロイドを処方される場合もありますので、ステロイドが嫌な方は事前に伝えておくと良いですね。

 

最後に

赤ちゃんのお肌は、すべすべでぷにぷにで柔らかいはずなのですが、どうしても冬のこの時期は乾燥しがちです。

乾燥することでかゆくなり、よりお肌が荒れてしまう原因にもなります。

赤ちゃんのためにも、しっかりと保湿対策を行い、すべすべでぷにぷにな柔らかいお肌を保ちましょう!

 

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