【双子の子育て】1日の授乳/ミルクの時間は◯時間

【双子の子育て】1日の授乳/ミルクの時間は◯時間

双子の子育てで特に時間がかかるのが授乳/ミルクです。

振り返って思うことが、「1日あたりどれだけの時間をミルクに使っていたんだろう」ということで、今回、双子の子育てで授乳/ミルクに1日あたりどれくらいの時間を使っているのか、他のことをする時間がどれだけあるのかということをまとめてみました。

 

※ここでは授乳時間は1人の1回あたり30分、ミルク作りや哺乳瓶の洗浄などは1人でも双子でも10分として計算しています。

生後0~1ヶ月

生後0~1ヶ月までと少し大きく分けさせてもらいましたが、生まれて間もないときと1ヶ月たったときでは回数も量も変わってきます。しかし、生後間もないときは赤ちゃんによって回数も量もばらつきが大きいため生後1ヶ月まででまとめております。

 

生後1ヶ月まで1日あたりの授乳回数はおよそ7回あり、1回あたり授乳時間が30分、哺乳瓶の洗浄やミルク作りなども含めると1回あたり40分くらいかかります。

 

そのため、子ども1人でさえ、1日の授乳時間は4,5時間かかります。

これが双子となれば、4,5時間に授乳時間がプラスされ、8時間が授乳/ミルクの時間となります。

 

生後1~3ヶ月

生後1ヶ月~3ヶ月はミルクの量が増えていき、回数が減ってき始める時期です。

それにより、1日あたりの授乳回数はおよそ6回になり、子ども1人の場合は1日あたりの授乳時間が4時間、双子の場合は7時間となりますが、まだまとまった睡眠時間が確保することはできません。

生後3~6ヶ月

生後3ヶ月を超え来ると、飲む量もだいぶ増えていき、200ml以上飲む子も多くいらっしゃいます。飲むペースは早くなっていきますが、その分量も増えているのでそこまで時間が短くなった記憶はないです。

そのため、授乳回数も減っていき、1日あたりの授乳回数はおよそ5回になり子ども1人の場合は1日あたりの授乳時間が3時間ほどに、双子の場合は5時間ほどになります。

 

この時期になるとようやく4時間程度のまとまった時間が取りやすくなります。

しかし、鳴き声も大きくなっていきますし、ミルクを飲まないと言った自我、満腹感なども出てくるようになり、時間では表現できないストレスが増えていきます。

生後6~12ヶ月

生後6ヶ月、半年を過ぎると徐々に離乳食を始めていく時期です。

授乳回数に関しては、生後3~6ヶ月のときと変わらず1日あたり5回の授乳ではありますが、離乳食の1回食~3回食を進めていく時期です。

飲むスピードもどんどん早くなり、授乳時間としては短くなりますが、離乳食の準備であったり、食べさせると言ったことも考えると、生後3~6ヶ月のとき以上に時間がかかります。

 

今回は授乳時間に関してのみ算出しておりますので、清吾3~6か月のときと変わらず、1日あたりの授乳回数はおよそ5回で子ども1人の場合は1日あたりの授乳時間が3時間ほどに、双子の場合は5時間ほどになります。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

授乳は赤ちゃんにとって栄養を得る大事なことですが、ママさん、保護者にとっては昼夜問わず授乳をしなければいけないということで、身体的にも精神的にもきついです。

これが双子となればなおさら、時間的には単純計算で2倍の時間かかるだけではありますが、双子をワンオペで育てている場合、夜中だって鳴き声や時間にはいつだって気を張っていなければいけず、身体的疲労、精神的疲労は相当なものになるでしょう。

 

夜の授乳であったり、ミルクを事前に準備しておくなど、パパさんでもできることはたくさんあります。

ミルクで授乳している場合、全ての子育てがパパさんでも行うことができます。双子の子育ては間違いなく夫婦で協力が必要ですので、事前に夫婦で話し合っておくとよいと思います!

子育てカテゴリの最新記事