スポンサーリンク

インフルエンザ予防のための飲み物

その他

全国各地でインフルエンザが流行っている時期になってまいりました。

私の周りでも『インフルになった』という声が聞こえ始めており、小さな子供がいる身としては『絶対に』持ち帰りたくもありませんし、かかりたくもありません。

しかも、我が家みたいな双子の赤ちゃんがおり、さらに身内も近くにおらず誰も頼れない、そんな場合、インフルエンザなんてかかってしまったら、

そこで今回は、インフルエンザウィルスを撃退することでインフルエンザ予防に繋がる、とても簡単に飲むことの出来る飲み物を紹介します。

インフルエンザウイルスを撃退する飲み物とは

インフルエンザ予防につながる、インフルエンザウイルスを撃退できる飲み物は『紅茶』です。

お茶に含まれる成分には様々なウイルスの予防になる、お茶でうがいをすると良い、お茶は風邪予防になるなど聞いたことがある人も多いと思いますが、特にインフルエンザウイルスに関しては紅茶が効くという結果が出ています。

 

風邪予防、インフルエンザ予防に有効な対策はいくつもありますが、その1つが紅茶を飲むことです。

ほかの飲み物じゃダメなの?

紅茶以外の飲み物、緑茶やコーヒー、風邪に良いと言われているビタミンCなどより、インフルエンザに関しては特に紅茶が適していますので、そのあたりを説明します。

インフルエンザ予防にに紅茶が効果的な理由

紅茶や緑茶、ビタミンCなどがインフルエンザウイルスに対してどれだけの感染予防に繋がるのかを以下の図を見ていただくと、『紅茶』が緑茶などに比べインフルエンザ予防に適していることがわかります。

紅茶はインフルエンザウイルスを最短で無効化

ポリフェノールが多く含まれている飲み物について、インフルエンザウイルスを無効化するのに要する時間を比較した結果、紅茶が他の飲み物に比べ群を抜いて早いことがわかります。

緑茶ですら900秒ほどかかるところを、紅茶の場合は15秒ほどでインフルエンザウイルスを無効化するということが証明されています。

インフルエンザのワクチン接種に負けないくらい紅茶は有効

インフルエンザのワクチン接種をした人、日常的に紅茶を飲んでいる人、うがいをしている人など、それぞれの風邪予防対策によりインフルエンザの発症数、発症率とそれぞれの対策の有効率を見てみると、紅茶を日常的に飲むことが、手洗いうがい、室内の加湿、マスクによる対策に比べ有効であることがわかります。

対策 実施の発病率 未実施の発病率 有効率
ワクチン接種 8% 20% 58%
紅茶の飲用 14% 21% 34%
うがい 19% 22% 14%
乳酸菌摂取 18% 20% 11%
手洗い 19% 21% 8%
室内の加湿 20% 20% 0%
対策なし 23% 20% -16%
ビタミンC摂取 24% 19% -21%
マスク着用 23% 17% -35%
手のアルコール消毒 26% 19% -39%

 

インフルエンザワクチンの接種はもちろんインフルエンザ予防に対してとても有効な対策です。

最後に

この時期、インフルエンザが流行していますが、かかると自分自身が辛いだけでなく、周りの方にも迷惑をかけてしまうことになります。

さらに、赤ちゃんがいる場合はそんな状況でも育児からは開放されず、でも赤ちゃんに移すわけには行きません。

緑茶を飲むことや手洗いうがい、人混みでのマスクの着用、室内の加湿だって風邪予防に加え、インフルエンザ予防に有効な1つの手段です。

そして、インフルエンザウイルスに対して効果のある予防手段の1つが『紅茶を飲むこと』であるだけで、紅茶を飲むだけでなく、手洗いうがい、マスクの着用、インフルエンザワクチンの接種などを組み合わせることでよりインフルエンザ予防に繋がります。

 

風邪、インフルエンザが流行っている季節、なんとしてもかからないよう対策の1つとして捉えていただければと思っています。

コメント