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転職して3ヶ月経過した感想

その他

12月が終わりに差し掛かり、転職してちょうど3ヶ月が経とうとしているので、振り返りととともに、転職してどうなったのか、過去と現在を比較してみようと思います。

職種とステータス

年齢:26歳

転職経験:1回(今回が初)

前職勤続年数:3年6ヵ月

前職職種:システムエンジニア

前職実務経験(言語):HTML,CSS,Javascript,SQL,ColdFusion,Genexus,FileMaker,BizBrowser,SVN,VMware

転職前独学経験(言語):PHP,laravel,Ruby,Ruby on Rails,git,AWS EC2,AWS S3

前職実務経験(言語以外):詳細設計、開発、単体テスト、結合テスト、雑用係(庶務雑務など)、小規模チームリーダー

転職した理由は?

転職の理由も主なものは『基本給の低さ』と『残業の多さ』です。

しかも、双子が生まれたということで、お金も必要となり、夫婦ともに実家が地方にあり、育児を手伝ってもらえる環境でもなかったことから、僕も仕事ばっかりやっているわけには行かなくなりました。

そのため、双子に妊娠がわかったことから転職を考え動いていました。

基本給の低さ

基本給が低く残業で補っている感がありましたが、会社は『残業削減運動』を掲げ、『月10時間以下』という目標まで立てていました。

しかし、それでは生活ができなくなってしまいます。

毎月40時間前後は残業をしていたのですが、その残業が10時間以下になれば生活ができなくなってしまうという危機感もありました。

(前職の友人に話を聞いたところ、現在は残業時間が5時間以下みたい・・・)

 

転職活動をする中で前職の年収を相手企業に伝えているのですが、内定を頂いた際に『現職の給与は安すぎて比較にならないからうちの基準で年収をだしたよ』とまで言われました(苦笑)

前職は3年半続けていましたが、残業をしない場合、現職の新入社員よりも年収が低かったです(苦笑)

 

前職が新卒で入った1社目だったので無知だったこともあり、他の方がどれくらいもらっているのか全然わかりませんでした。

さらに、本社が地方にある会社だからだと思うのですが、年収テーブルも地方が基準となっており、東京の基準ではなかったのも低かった原因だと思います。

 

転職して思ったのは、1社にずっといなくてもいいんだと、転職をしてもいいんだと、転職をしてスキルアップできるのだと身をもって実感しました。

現在の上司からも『ここを辞めてもほかで活躍できるをつけてもらいたい』って言われています。

こころ強いです!

残業の多さ

残業が休日出勤が多くあったのも転職の1つの要因です。

子どもたちが生まれるまではまだ残業をしてても良かったのですが、子どもたち(双子)が生まれたことで、毎日帰りが22時23時ではママの負担が非常に多く、しかも帰った頃には双子はもう寝ている、さらに朝も早く寝ている時間に家を出る、そんな生活を生まれてから半年くらいしていました。

しかも休日出勤もありで、このままではだめだと思っていました。

(しかし、基本給の低さもあり残業しないと養えない環境・・・悪循環)

給与比較

残業やその他諸手当などもあり一概に比較できるものではありませんが比較しています。

前提条件

  • 残業をしないことを前提
  • 現職:45時間のみなし残業あり
  • 各種手当含む

 

現職では45時間分のみなし残業がありますが、年収は前職を大きく上回りました!

残業をしても残業代は出ませんが(45時間を超過すれば出る)、みなし残業でも毎月生活のできる一定額が貰えるという安心感が増しました。

 

みなし残業という最近話題になっている制度ではありますが、毎月の給与が多くも貰えるということは、今の僕にとっては非常に安心感の増す給与制度でした。

残業時間比較

残業時間も案件によって異なりますが、今まで3ヶ月間残業はなしです。

全くないかといわれると語弊があり、たまに残業がありますが、早帰りする日があったりするので、実質残業はこの3か月間は0時間になってます。

 

残業がほぼなくなったことで、双子のお風呂も毎日入れることができ、寝かしつけもできるようになりました。

感想

転職前は『今より悪くなったらどうしよう『パワハラにあったらどうしよう』『ついていけなかったらどうしよう』などという不安がありました。

さらに前職では年功序列っぽいところがあり、8割型の人が新卒から続けており、役職者も全員が新卒から15年以上続けている会社という会社で、転職を止められました。

しかも、双子が産まれたばかりの転職ということもあり、「大変な時期だからもう少し待った方が…」などということもありました。

 

そのため、内定獲得後も不安が付きまとっており、残業帰りにも勉強をするなどして、転職先で置いていかれないよう勉強をしたりしていました。

 

 

新卒1社目を辞める、転職するということはとっても勇気のいることでしたが、結果として僕は、いわゆる成功と言える転職を果たすことが出来ました。

双子が産まれてからという大変な時期に辞めるという決断をして、本当に良かったと思っています。

 

そして今では、『転職』についてもう少し軽い考えを持つことができるようになり、またいつか今の会社を辞めるだろうと思っています。

 

『転職は良くない』『今まで教育したのは誰だ』『会社に恩はないのか』そんなことを言う人も多いですが、転職はしたい時にすれば良い、誰かの言うことなんて聞かず自分で決めるものなのだと実感しました。

 

そして僕は、転職をしようか悩んでいる人を応援します。

相談なども乗りますし、案件紹介も可能ですので、お気軽にご連絡ください。

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