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ストレスを減らすためために大切な子どもの生活リズム

子育て

子育てってストレスのかかることがたくさんありますよね。

・寝かしつけようと思ったけど全然寝てくれない
・ご飯の時間なのに全く食べてくれない
・お風呂や歯磨きもイヤイヤして一苦労

子育てでは本当にいろんなことでストレスがかかり、辛く苦しいときもたくさんあります。

 

そのようなたくさんあるストレスだからこそ、小さな工夫一つで子育てのいくつものストレスをへらすことができます。

そこで今回は、我が家で心がけている子育てのストレスを減らすことができる子どもにとってとても大切な生活リズムについてご紹介します。

子どもにとっての生活リズムとは

生活リズムとは、寝る時間やお昼寝の時間、食事の時間、お風呂の時間、歯磨きの時間など、1日のライフサイクルが毎日同じようなリズムであることをさします。

 

子どもにとって、1日のライフサイクルは大人が作ってあげない限り存在しませんし、今まで存在していなかった生活リズムを大人が付けてあげないと生活リズムは子どもにはできません。

 

そのため、はじめは子どもにはなかった生活リズムを身につけてもらうことからやらないといけないといけないので大変ですが、日々の起床時間、お昼寝の時間、睡眠時間や食事の時間などを一定のライフサイクルで実施することで身についていきます。

子どもの生活リズムひとつで子育てのストレスが減った話

我が家では、1日の生活リズムが一定になるように工夫しています。

 

例えば、ねんねするときは寝室で布団で寝ること、さらに、ねんねする場合はおもちゃなどは片付けてから寝るような生活リズムをとっています。
そのため、眠くなってきたら自分でおもちゃを片付けるようになり、その後寝室へ1人で行って布団に入るようになりました。しかも、寝る時間を一定のリズムにしておくことで、だいたい似たような時間になると自然と眠くなるような生活リズムになります。

 

他にもお昼寝の時間、お風呂の時間やお風呂までの順番(我が家は夕飯、歯磨き、お風呂の順番です)など、毎日の生活リズムを整えることで小さな子どもにとってもそれが生活リズムとして身についていきます。

 

そのため、起きる時間、朝食、昼食、お昼寝、おやつ、夕飯、歯磨き、お風呂、ねんね、毎日やることはとても多くありますが、それらを生活リズムとして身につけることで本当にストレスを受けることが少なくなります。

 

おもちゃだって自分で片付けますし(一緒に片付けることも多いですが)、夜もちゃんと寝てくれます(その分朝も毎日7時くらいには起きますが)。

最後に

子どもにとって、生活リズムってとても大切で日々の暮らしの中でリズムよく生活をすることで、子どもにとっても毎日の生活リズムが一定になっていきますし、それぞれの時間にやらなければいけないことも身についていきます。

 

それにより、子育てのストレスもとても楽になります。

生活リズムをぜひ意識して見てください!

 

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